2010年06月06日
「何もしない人ほど批評家になる」
自分がバカにされないことに意識を集中する。
これが劣等意識がもたらす「引き下げの心理」なのです。
部下の行動、妻の言動、何かのコラムに批評することで
「自分の方が偉いんだ!凄いんだ!」と自分で確認しなければ、気がおさまらない。
だから、良いところより、批判することにのみ、すぐに意識が向く。
なぜ、人を誉めること、よい所を認めることにこれほど、ある人は抵抗感を持つのか。
誉めないまでも、一つの考え方としてとらえる事ができないのでしょう。
演劇や舞台の批評文ばかりを見て、あの舞台はキャスティングミスさ、
台本の流れが問題さと、退屈と苛立ちにアグラをかいて、人を批判するより、
一生懸命作っている演出家や出演者の方が人生を楽しんでいるし、心からの友達も多いはず。
何もしない人ほど批判精神ばかりを育てて、人生を孤独にする傾向があるのです。
批判ばかりがクセになると、自分の小さな行動に対しても「くだらない」「意味がない」
と自分にも批判精神は向いてしまい、自分の前向きなエネルギーまでもが枯渇します。
http://www.blwisdom.com/pr/psy/09/
また俺のことか
16 :イクイクワイマール憲法:06/12/08 15:39 ID:PweIBhGQ0おっしゃる通りでございます
18 :カメラ小僧:06/12/08 15:40 ID:e0NoCIev0またおまえらのことか
22 :ブログには転載しないで下さい:06/12/08 15:40 ID:xopnmX2E0リスクを負わないからな
29 :お礼は三行以上でお願いします。:06/12/08 15:44 ID:ZfYcw4Q60もともと評論家って、素人がお金払って映画みたり本買う時の指針になるための
役割じゃないの?高い出費をしなくてもダメな作品かどうかわかったり、
この人がこう言ってるから観てみよう・読んでみよう、と
しかし、こんだけ評論家があふれてる今、評論家の評論家が必要だな
この評論家のオススメが正確!みたいな評論
>一生懸命作っている演出家や出演者の方が人生を楽しんでいるし、心からの友達も多いはず
勝手に友人と思いこんでる、表向き友人、知り合い以上友人未満の事かw
お互いを批評しあえる中の方が本当の友人だと思うがなー。
批評家ってなんの役に立つの?
批判するぐらいなら代替案を出すほうが何倍も建設的だと思うんだけど。
>32
批評すると悪い点が浮き彫りになって対策案が出る。
批評する人間とその悪い点を洗って対策案を出す人間は役割分担されてて別なんだよ。
希に全部こなす優秀な人もいるが。この編は官僚のシステムと一緒だ。
まぁ一方的に褒めちぎる奴は一般的にYESマンか、宗教家か、アホのどれかに分類されるw
>>48
いくら役割分担っていっても、どうせ考えるんなら同時に問題点だけじゃなく代替案も、
青写真だけでもいいから考えればいいのにねー。
代替案を考えて、初めて自分が批評している問題の難解さがわかるということもよくあるし。
んなもん哲学者見てりゃわかるだろ
41 :糞コテが名無し潜伏しながら:06/12/08 15:47 ID:cib8W2A8P批評家を批評してるこの人は
もっとレベルが低いってことか
>>41
内に篭って批判ばっかしてないで、少しは他人を認めろよという事じゃね
言い事言ってるじゃん
>>54
一定の価値を認めてるから批評してるんだろ?
本当に価値がなかったら批判すらされない
何もしない→考える時間いっぱい
45 :独島守護隊:06/12/08 15:48 ID:EfYCXz8E0俺も評論家になりてーよ、気に入らないことを叩くだけで金もらえるんだから
60 :番組の途中ですが名無しです:06/12/08 15:51 ID:spwmmj7u0まあ傍目八目って言葉があるけど
これは先を見通せるって意味でちょっと違うかもしれないけど
物事を批判というか判断するのには
自分は何もしないで第三者的な立場になった方が
よくわかる場合が多いんだよな。
批評と批判の区別がついていないバカが大漁のスレ
78 :現地在住者:06/12/08 15:55 ID:a3JmommI0>>61
そりゃソース書いた奴からして区別付いてないからな。
なにもできないから評論家になるんじゃないのww
自分では出来ないというコンプレックスと、業界のメディアを
抑えているっていう優越感が同居している人々なんでないの?
2ちゃんに長くいると絶対みんな批判家になるよな
76 :呑んべぇさん:06/12/08 15:55 ID:XxfLtqE6O綺麗事しか言わない人間は信用されないだろ。詐欺師と一緒だ
80 :雷沼教授 ◆4abSJp6TCM :06/12/08 15:55 ID:CPfn96yoO創作>批評ってか
馬鹿に付ける薬は無えな
2ちゃんそのものが評論・批評の場だし
90 :番組の途中ですが名無しです:06/12/08 15:57 ID:PQL6bAbA0多分に評論家と批評家を(辞書では一緒扱いだけど)
脳内で区別してるっぽい。
イメージ的に評論より辛口のような。
正しいね
批評家ってのは自分を棚に上げる図太い神経を持ってないと出来ないし
何でも知ってる自分偉い!って心の底から思い込んでないと出来ない。
逆に言葉で攻撃された時の過剰防衛、凹み具合、手の平の返し具合
批評家をやってる奴はまともな奴じゃない。
とくダネの小倉さんのような人が向いてる。
批評はいいんだけど、自分が詳しくない分野にも
あれこれクビを突っ込むようになったらお仕舞いだな。
朝生とか見てるといつも思う。
「批評家とは誰か、君は知っているか?文学と芸術に失敗した人達のことだ」
ディズレーリ
「批評家のいうことを決して耳を傾けてはいけない。これまでに批評家の銅像が建てられたためしはないのだ」
ジャン・シベリウス
>>119
20世紀以降、T・S・エリオットをはじめとして
成功した作家であり、なおかつ職業的批評家でもある人たちが出てきたので
批評家のすべてが失敗した作家、芸術家であるという
ディズレーリの言は今では通用しないと思う
http://web.soshisha.com/archives/otaku/2006_1123.php
最近読んだこれが凄く色々思うことがあった
確かに批評家は「じゃあ君が思う名作なによ」と聞かれるのを恐れる傾向がある。
何を答えてもその作品の批判が返されるから。
自分のステータスを決定される可能性があるから。
自分のステータスを確定させたくない。最上位にいたい。
>107
世の中利益になるなら動くって言う人がほとんどだからね。
生産性がなかったりアホすぎで案出すまでもないっていうのが多いんだと思う。
>>1の記事なんか頭めでたすぎで批判するのもアホっぽいなとは思うw
>>1
なんていうか、100年前の理屈なんだよね。
文学、建築、美術、音楽・・・
あらゆる現代芸術は批評家のおかげで成立しえている。
シロウトが「王様は裸だよ。なにこれわけわからん」とぶっちゃけるのを
かろうじて防いでくれてるのが批評家。
そこが分かってないアホはほんとアホとしか言いようが無い。
ネットで何かを批判する奴は自分の方がまとも、よくわかってるという事を前提にしている
しかし普通の人間は心の中で思ってもわざわざそれを文章化したり言語化したりしない
おまえらは自分がズレてるという事に気付かず自分はまともだと思って批評してるんだよ
>>132
そっくりそのまま自分に当てはまってるじゃないかw
>しかし普通の人間は心の中で思ってもわざわざそれを文章化したり言語化したりしない
どうせこれの根拠もお前の「経験に基づいた」勝手な主観だろ?
そして俺は好き嫌いで批判したりはしないヨ〜
マスコミもそうだな
政治評論家みたいなもんだからな
アイドル評論家とかラーメン評論家とかって何なの?
151 :体育会系:06/12/08 16:14 ID:uvCy4vbk0完璧なまでに客観的レビューを貫けるのならば批評。
しかし、主観がどうしても入りがちなので純粋な
批評と呼べるモノはごくわずかだと思う。
だから批評家は馬鹿にされる。
批評家いないと価値はかれねえぜ?
160 :番組の途中ですが名無しです:06/12/08 16:18 ID:aMsGkcIN0>>154
そんなもの必要ない。
さっそく>>1にかみついてるようなグズどもは
他人の足を引っ張るほどの力を有してない
こういう連中には
適当に居場所を与えておけばずっとくすぶったまま
ウンチするだけのサル化するから。
小林秀雄→江藤淳→吉本隆明→柄谷行人→福田和也→2ちゃんねらー
批評オワタ \(^o^)/
>>162
ねらーはそこと同列じゃねぇよ思い上がるなw
ねらーが批判=消極的創作活動と言って憚らないのが痛すぎる。
明らかにそうじゃない妬み嫉みばっかりなのに。
俺も昔は批判ばかりだったけど
それでは自分が損をするって事に気がついてなるべく人を批判するのはやめた
というか気にしないようにした
人生の成功者を見ているとみんな人の事なんか気にせず自分の事にのみ集中してるんだよ、実は
俺はそこに気がついた
俺の得意技
褒めて褒めて褒めちぎって後戻りできない高みまで持ち上げる事
アツくなるのがバカにされる風潮がある
アツくなれない人間にどんな魅力があるというのか
ナンシー関気取りで笑えない毒舌を吐き散らす女性ブロガーのなんと多いことか
批評も創作行為だという共通認識が育つにはまだ時間が掛かるのかね
>>174
ブロガーはブロガーであって金もらってやってる批評家とは違う。
共通認識?そんなものはブロガーに必要ない。金が発生しないただの愚痴に必要かい?
>>191
あー、提灯記事などを書いて金貰ってるブロガーなら結構いるよ
そういうブロガーに金を払う側で働いていたことあるから知ってる
>>195
そらいるでしょうね。
そういう人こそ誰かの宣う共通認識徒やらが最も必要ない人たちでしょう。
実際、理想論ばかりで何の意味も無い評論家っているよね
二宮清純とか
批評するって事は自分の人生の
一部を削って相手に分け与えてるみたいなもんじゃね?
すげえもったいなくね?
本当の事言わずに適当にお世辞でもかましといたほうが
ライバルが減っていいんじゃね?
正論過ぎて嫌になるぜ。
理想主義者ほど批評家になる
理想が程遠いので何もしなくなる
理想を追い求めるので対象を貪り落胆し批判する
2chをやめるべきなんだ実際問題
自分が気に入らん作品に出会って愚痴をネットで発信するのって
電柱と喧嘩してんのと同じだよな。むかつくからって殴ると自分も痛い(信者が罵声を浴びせてくる)
まあそんな喧嘩を日常的にしてしまう理由が、2chなんかだと結構共感が帰ってきたりするからなんだよ・・
共感は悪魔の囁き
良い所はトコトン褒める
悪い所はできるだけ改善点を挙げる
これが良い批評の仕方だと思ってる
作者のやる気を無くしてしまったら、批評の意味が無い
思うんだけどさ、2ちゃんに限らずブログとかネット上での我々素人の「批評」「批判」ってのは
限りなく狭い意味での「批判」で、どっちかって言うと非難、否定に近いだろ。そう言いたくなる気も分かる対象も多いけどさ。
自省を込めて書き込むときは対象が何であってもなるべく肯定的に考えるようにしている。
否定しだすときりが無いって言うか、ありがちなのが論争になっても枝葉をあげつらって物や議論の本質から遠ざかることが多いし。
叩きたい気分のときは基地外になりきって叩くけどw
その場でググる事がどうしてダメなんだろ?
知らなかった事見つかるだろうし
別に嘘言うわけでもないだろうし
>>214
知らないことはそもそも口出す必要ないじゃん
>>219
そうじゃなくて自分の範囲の議論で
知らない言葉が出たときの場合だよ
例え素人集団でも何十人もの人間の評価が集まる場には意義はある
一人の権威的な批評家よりね
痛いところを突かれたと思ったなら素直に悔い改めればいい
>>1の文章はいいこと言ってる。
今や2ちゃんは何の根拠もなしに他人を貶す人間で溢れている
>>240
そのレスも人を貶めてるな
>>240
なんで2ch限定なんだ?
>>249
特に2ちゃんに多いだろう
ニューススレ見てると胸糞悪くなるような根拠のない誹謗中傷の書き込みだらけ
いや、ほんとにブランドが素晴らしいと思ってれば他人に何言われようが関係ないじゃん
それで怒るのはそいつがブランドのよさをわかってないのに流行ってるからって理由で買ってるってこと
つまり自分の審美眼に自信がない
>>245
買いすぎですよ、余計なお世話です好きで買ってるんです、という会話でどうして審美眼の話がでてくる。
一生懸命やってる人を叩いてはいけないって価値観一時期はやったよな
それが間違ってても一生懸命やってる人を馬鹿にしちゃいけない って真剣に思ってる奴くて嫌になる
>>266
犯罪行為とかならまだしも、
芸術とかに対して用いる間違ってるって基準はどこから導き出されていったいどういう人たちが共感するようなものなの?
>>274
芸術はシラネ
語弊がある書き方してスマンかった。
例えば、ロブスターを氷水につけるのは冷たくて可哀想と動物アイゴ団体が抗議デモ行進してるとする。
それをニュースで見た俺が「ロブスターって冷たさ感じるのか?アホだろコイツら・・・」と言うとする
そうすると横で一緒にテレビ見てた彼女が「でもさ、この人たち一生懸命なわけじゃない?何もやってないあんたに批判する権利はないよ!」
って言われたり
テレビで体罰容認か否かの議論が行われてて「何で二次元論なんだよ、子供かコイツラは・・・」って言うと
あんたは議論に参加してないんだから横からギャーギャー言うなとかさ。
そういうの癪にさわらないかい?
>>289
その女はそいつの日頃の行動力のなさを皮肉ってるか、
感動モノになんでもかんでも追従するような単純な馬鹿かのどちらかでしょう。
2ちゃん見ていて最高に胸糞悪いのが、芸術のためとか、世の中の苦しんでいる人のため、とか
適当な大義をこしらえて口汚く他人をののしっている奴だな。
匿名で、しかも公にでないで仮想空間の掲示板で
しょぼちんシャドーボクシングしてる奴。最高にうざいね。
ここで脱線話
何かに打ち込んでいると、女に好かれ言い寄られる
逆に、女を追いかけると、地の果てまで逃げられる
>>269
わかるわw
自分は何もしていない、何も持っていないのに他者を批判することばかり覚えて
何かにつけて見下すクセがつくのはよくない傾向だろう
同じ批評の言葉でも、言う人によっては
おまえ偉そうに批判してるけど人のこと言えんのかよ、と返されても仕方がない
中身からっぽの人間が批判ばかりしてるのは見るに耐えない。
何もしない人でないと、批評は出来ないよ
295 :道民"ツァラトゥストラ" ◆XvDgrrS5ZU :06/12/08 17:31 ID:eqeh9+4E0>>293
そうなんだよな、でも批評すると「現場のことを知らないくせに、、」みたいに言われるわけだw
人生不遇なのに、他人の幸福を素直に賞賛できますか?
これは人間の本質に関わることだ。
不遇な人間が、幸福なものを賞賛しても、彼らはそれに胡坐をかく。
彼らはそうゆう生物なのだ。そして日本社会はとくにそうだ。
太宰治も批評家批判やってたな
結局、おなじ穴のムジナだったけど
潜在的にはみんな批評家なんじゃねえのか
>>323
何もしていない空っぽな人間が偉そうに他者を批評することが問題であって、
批評そのものが悪いわけじゃない
amazon.co.jp/gp/product/4061498274
387 :優しい人が好きです:06/12/08 18:10 ID:PqA9zq970>>382
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凄いコンプレックスだ・・・・
>>387
他人がリテラシーを持ちえていないを決め付けて持論を展開してしまうみたいな現象名忘れたから検索してたら出てきた
>>387
ワロタ。俺が買ったわけじゃないが
その中の2冊が家にある。
自分がどうするかが先
自分が何を言うかが先
相手のポジション決めつけるのなんざ二の次だろ
教授だなんだと大仰なバカめらが少しは
治まったかと思えばまあ飽きもせず今度は絡め手か?
余人はほんと2ch大好きなんだな
ビクビクビクビクしやがって
まじれすすると、mixiで同年代や地域コミュ入って、
選別せずに適当にマイミク作りまくって、
上がってきた日記に必ずレスすることだ。
これはかなりトレーニングになる。
疑うことはとても大事だが、実は批判精神は大事ではない。
無為な批判精神を植えつけて「それが大事」と洗脳してきたのは日教組。
何もしないっていうか何もできないんだろうな。あれも違うこれも違うみたいになって。
581 :大阪府知事:06/12/09 00:20 ID:OUTLDafp0誰だって自分と違う価値観の人間の侵入は排除したいんだよ。
特にちゃねらーはネットの狩猟民族バーバリアンみたいなもんで、
農耕民族的な営みしてる人間を略奪していく古代中国の北方モンゴル人みたいなもん。
だからミクシィみたいに万里の長城を築くサービスなんか生まれるわけだ。それでも
侵入してきちゃうけどな。2ちゃんが落ち目みたいに言われてるけど、挽回すんには
ジンギスカンみたいにミクシィを乗っ取る方法があるかもな。
人を誉められるようになったら大人
って最近分かった。
ぶっちゃけどうでもいい
批判大好き
現場を知らない評論家がトンチンカンな自説を吹いて
キャスターが「なるほど」と納得している場面を見ると
はあ〜とため息が出てしまう
いや批評しまくりの奴でも凄い奴は居るんだが・・・
こいつ何処に目ぇ付けてんだよ、現実を受け入れろと言いたい
普通は学生ぐらいまでだよなぁ
それ以降、中身ないのに人の事批判しまくりの奴は
イタイ奴としか見られないしな。
アニメって特異な発展過程を経てるから、受けてと送り手の「約束事」が
すごく多いんだよね。
双方ともオタクだから、割と広範な知識教養を求められたり、過去の有名
アニメを体系的に見てないと理解できない表現があったりする。
他の芸術でも、Bを見るときにAを踏まえてないと理解できない、みたいな
ケースがあると思うんだけど、そういう感じ。
だから、鈴木敏夫の宣伝に騙されて劇場に来た一般人がイノセンスを
見せられたときの怒りは理解できるし、至極当然なんだよね。
ただそれはクリエイターの怠慢とか説明不足では無いんだよね。
物語的にも映像表現的にも最高峰を目指すときに、理解を促すための
チュートリアルを毎回のように入れるとテンポが悪くなるし、作品が薄く
なるんだよ。
ハリウッド映画とか踊る大捜査線が、面白いけど薄いのは、分かりやすさと
爽快感を究極的に追究した結果なんだよね。面白いけど心には残らない。
DQNから知識人まで、幅広い層から集客しなくちゃならないから、理解
レベルの最大公約数を採って複雑な物は排除されると。
そこら辺の事情を上手に説明して啓蒙できるのが、いい批評家の
条件だと思うんだよなあ。
>>655
そういうのを素直に評価させないことがむしろイマドキの批評家の仕事だったりする。
絵が上手いねとかストーリーがしっかりしてるねとかテンポがどう、みたいな批評は
批評理論的にいうと、あまりのしょうもなさに廃れて久しい規範批評だから、
大真面目にやればやるほど批評の世界ではばかばかしい時代錯誤になってしまうし、
それをベタにやってるアニメの世界は批評後進国に見えてしまう。
クラシック評論家の宇野某も薀蓄だけは達者だが自身の指揮はとても聴くに耐えないといえよう。
668 :胃腸の弱い釣り師:06/12/10 19:28 ID:Z04UjSqN0これは極めて正論だな
669 :吹いたww:06/12/10 19:30 ID:quNhgoHP0>最も鋭敏な批評家は作家自身
そうなのか?批評に関する鋭敏さが作家自身であるという根拠はなんなんだろう?
それと、「作品が無い」という状態は存在しえないのではなかろうか?
>>669
それは無いw
本当に才能の有るヤシは自身の作品の優劣とかサパーリ分からん。
というより、作品の上下より市場価格の評価の方が作品の評価となる。
>>669
味見ができない料理人はいないだろう
味見だけが独立した作業が批評(の原初形態)であり、推敲は自作を批評するに近しい行為
批評行為が批評家に独占され、作家が批評をやめてしまったら良作の誕生は全くの偶然に委ねることになるだろう
例えばスポーツ観戦や映画のように、批評する側が対価を支払ってる事象に対しては、全く通用しない理屈、てより逆に批評しなければならないわけなんだが。
金を払って食う飯もそう。金が絡まなくても、体力、直接目にかかる事象、もちろん生活に関わる政治や社会に対しても。
世の中の大半は少なからず批評の対象にならなきゃいけない
自分が出来ないから批評するななんてのは大半がただの逃げ口上
創造行為はすべて批評なんです。例えば小説も(それが意識的であれ無意識であれ)
古今東西のテクストの引用の織物になっています。引用をするということは
引用をしないということでもありますから、これはあきらかな批評行為です。
もちろん「批評」も特定の作物を指定しつつこの織物を紡いでいるに過ぎません。
この意味において批評も創作も本質的に同じものであり、些細なアートフォームの
違いがそこにあるだけです。
したがって、問題となるのは、そこになにが書かれているのかということになります。
この視点を逸してしまうと、>>1をみればわかるように、批評家と実作者という
二極構造による紋切型に陥ってしまい、創作の本質といえるものに触れることが
難しくなってしまいます。
>>679の、
>引用をするということは引用をしないということでもありますから、これはあきらかな批評行為です。
これが意味判らんのだが・・・・。説明できる人居ない?
狂ったふりが板について
拍手モンです自己防衛
それ流行ってるわけ? 孤独主義
甘ったれの間で大ブレイク
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誰と戦ってるんだか
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この記事へのコメント
だがその批評が受け入れられるかは全く別の話。
多くの人々に受け入れられる批評を行うのはかなりのスキルが必要。
だから批評する者は受け入れられなかったとしてもそれに対し文句を言ってはならない。
あと的外れな文句を批評とは言わない。
この区別が出来ない者は批評以前の問題で口を挟む事を控えるべき。
他人に対してあーだこーだ言ってる暇なんて
無いからかと思ったw
2chとか暇じゃないとやってられないから、
そら批評家が増えるわな、と。
例え話をする時に、三国志を引用した場合、
室町文明の引用はしなかったことになる。
なぜ、その例えを挙げたのか。
その例えは、他の例えでも事足りたのに、
なぜ、その例えを無数の事例から「選択」したのか。
頭の中で無意識に比べ評し太結果、その例が最も有用だと
判断したからではないだろうか。つまり、書くこともまた
時代や文化を下敷きにした何らかの批評的行為の一種なのだ、ということではないでしょうか。
素人なら素人、制作側なら制作側の観点としての批評っていう部分を明確にすべき。
何も知らないのに玄人ぶる批評ばっかだからどうしようもない。
プロの批評家が避けている問題を取り上げたりしているから
必要だと思うけどね
問題はその批評が、正しいものか検証される事だよね
気持ち良〜くなっちゃってる人結構いるよね
ああこいつは客観的な評価を心がける気は全くないんだな、みたいな
それも一つの楽しみ方なんですかね、そういう人たちにとっては
批評も、多くの人から「言っていることはもっともだ」と思われるものでありたい。
俺が正しい、としか言わないジャイアニズム批評はイラネ。
何を基準に自分の価値観や審美眼が他人の物より優れてる、価値があるとか思ってるんだろ?
批評家達に「これぞ至高の良作」と思うものを一本作らせて、それを常に公開しといてよ。
その作品見ればソイツと好みが合うかわかるじゃん。
別に作りもしない奴が偉そうに言うな、とかじゃなくてさ。
批評家の感性をはかる目安として役立つでしょ。
批評家だけが批評されない・されにくいのはおかしいしね。
批評は必要だろ…特に日本人には
もちろんその前提として知識もいるけど
大体この人は単なる否定と批判・批評の区別つけてるんだろうか…
良いセンスで鑑賞することは良いものを作ることと同じくらい大事なのに…
自己肯定と自己批判の繰り返しだから常にイライラしてる
オレ、始めは自分の意見を聞いてもらおうって殊勝さを持っていても、
いざ他人に誤りを指摘されると、屁理屈を言ったり、論点をずらしたりして逃げて、
相手に言い負かされないようにすることに、いつの間にか拘泥してたりする・・・
批評しようにも第三者になりきれてないって感じだ。
そうじゃない、と言うならこき下ろし馬鹿にされ罵られ
陰口を叩かれあること無いこと誰彼かまわず吹き込まれて
集団で嫌われて孤立することに耐えろ。
その通りだと言うならとっとと天狗になって高下駄折られて
谷底に落ちてろ。
自分で毒舌とか言っちゃうイタい奴とかもいるし。
する時も基本的に「お前らの意見は知らねえ。俺はこれが嫌いだ。」みたいな感じ。
「総意」なんて確固とした一つのものなんて所詮存在しないし、「自分が絶対的に正しい」なんてのはダメだと思う。
でも「批判」は嫌いだけど「批判の批判」は好きだというわがまま。
すごい(と言われている)批評家は基本的に自分でもその分野について何か作品を残してるから、このソースの言ってることは馬鹿の妄言と思っていい。
エドガー・アラン・ポー
T.S.エリオット
ググってみれ
ザ・シューターって映画の原作者のスティーブン・ハンター。
映画はともかく原作の評判はそこそこいいはず。
個人的にはファンだ。(最新作はまだ読んでないけど)
スワガー親子のシリーズは、MGSのスネーク親子のシリーズみたいに歴史を感じて(?)好きだ。
というのがよくわかるスレだな。
少数の本物の良質な批評家をもちだしたところで、
残りのクズ「批評家」の存在を正当化できるわけじゃない。まるで的外れ。
>>1は世間一般に蔓延する「批評家」気質を批判してるんだろうに。
ttp://www.blwisdom.com/pr/psy/09/
この人自身が批評家になっていることに気付かなければならない
立証は出来ませんが。
批評=難癖 と決めてかかるのは思考停止だろ。
どこを叩けば面白いのか、に関してはVIPは特化してる。
このレスを批判する人は、どっちも見てるということだ
人に影響を与えたいのなら、後者にも気をつけないとね。
イチャモンつけることでしか存在価値見出せないなんて素敵だね
批評しているのを批評するのはとどう違うんだろうね
批評するのが何もない人間のすることなら
それを批評することも同じ何もない人間のすることになるんだけどねぇ
あれ以上いらない評論家なんて知らない
何もしない人ほど、「批判家」になるって言うなら分かるけど。
評論家になれよと思ったことがある。
政治政策をかんがえるから政治家だろうと
もっと野党が積極的に政策をだして評論家が解説
していくような形にすればただの批評にも価値がでてくると思う。
こういう奴って、批評はしても
ほめることは「出来ない」んだよな
自分のことながら色々納得しちゃった。
最後のはBUMP OF CHICKENのレムって曲だった気が
経営学の戯言を引用して心理学タームでございますとか、もうアボガヂ
# 『認め上手 -人を動かす53の知恵-』(ISBN 4492532587、東洋経済新報社、2009年)
# 『認められる力』(ISBN 402273261X、朝日新聞出版、2009年)
# 『日本的人事管理論』 (ISBN 4502661503、中央経済社、2008年)
# 『承認欲求』 (ISBN 4-49-2532358、東洋経済新報社、2007年)
# 『お金より名誉のモチベーション論』 (ISBN 4-49-253225-0、東洋経済新報社、2007年)
# 『「外向きサラリーマン」のすすめ -ポスト成果主義の時代をどう生きるか-』 (ISBN 4-02-250098-0、朝日新聞社、2006年)
# 『認められたい!-がぜん、人をやる気にさせる承認パワー-』(ISBN 4-532-31222-1、日本経済新聞社、2005年)
>本当に価値がなかったら批判すらされない
そんな真っ当な批判してるやつが2chにどれだけいるんだろうな
ほとんどが揚げ足取りor批判したいだけの、一定の価値も
認めてないようなのばかりじゃん
>>1
こまけぇこたぁいいんだよっ!
人気作品で持ち上げられてるのが気に入らないから叩く
信者がウザイから叩く
とにかく叩きたいから粗探しして叩く
こんな奴らばっかり
作品のことを思って批判してる奴なんかほとんどいない
中傷を真っ当な批判だと思ってる奴が多すぎる
新聞やら雑誌やらで2chの書き込み以下のクズ文章垂れ流してる評論家どもって本当に何もしてない
あんなので金もらえるなら日本のニート全員評論家にすれば就職難解決だろうに
まず泥棒扱い
まず否定
アウトラインですら具体論は言わない
権限を持たせない
その割には「権限」がある視点からモノを言う
結果に肉付けした「こうすればよかった」
情報渡さない
「そんなの常識、考えれば分かるはず」
「勝手なことするな、聞け」
「いちいち聞かないで自分で考えろ」
ないだけ。
個人的な批評は聞き流せばよいし、本当に自分がいいと思うものは、別に他人に
批評されなくても、今の時代、勝手にたどり着く。
ただ、今は民主主義という数の時代なので、数の多い批評(オタク文化論や、
マスコミ論、政治論等)は影響が大きい気がする。
何かを見下すことで悦に浸ってるって意味じゃ何も変わらん
負のスパイラルだな
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いざ批評始めると的を射ていないことなんてざらだからな
批評する者と代替案出すものは分けられてるって言うけど
要するに「俺は批評したいだけするから後は周りでなんとかしろ」
ってことだろ。会社の会議でどうしてるか知らんが
匿名だからと無責任も甚だしいな。だったら最初から黙ってろ
生産性のない奴より創作する人間の方が上である事は当然だろ
馬鹿はどっちなんだか。特に2chはこういう勘違いが多い。
村上春樹だっけ
「普通は今まで読んだ文章の引用でしか書けないから、読んだことのない文章を書く」的な事言ってたのは
こういう基本的なことが分からない自称批評家って人格障害の人が多いよね。
自分がいいと思ってるものがあるのなら誰も読まないブログでこれが好きだと勝手に叫んでればいいのに
なんで人が好きなものを否定しようとするんだろう。
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