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2010年10月08日

0Comments |2010年10月08日 18:55|書籍・読書Edit
 >
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/books/1227617112/
4 :無名草子さん:08/11/26 03:03 ID:?

俺が散歩の時間を忘れてまで読んだのは、ルソーのエミールかな

176 :無名草子さん:09/11/30 00:53 ID:?

>4
カント乙

5 :無名草子さん:08/11/26 19:58 ID:?

キングのデッド・ゾーン上下巻

キングは映画が受け付けないから食わず嫌いしてたけど
これは何気なく読んだら上の後半から止まらなくなり睡眠とらずに会社に行った
覚えがある。

106 :無名草子さん:09/03/22 03:27 ID:?

村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」
ダフネ・デュ・モーリア「レベッカ」(大久保氏訳のほうで)

読後、2時間くらいはぼーっとしてこっちの世界に帰って
来れなかった。

107 :無名草子さん:09/03/23 16:59 ID:?

>>106
「ねじまき鳥クロニクル」と「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」は、読後に帰ってくるのが大変だな。

109 :無名草子さん:09/03/24 06:55 ID:?

>>107
同感です。しかも、何度読んでも新しい発見があるのが不思議。
一気にいってしまうので体力あるときじゃないと読めないけど、
数年おきに読み返したくなる名作ですね。

113 :無名草子さん:09/04/01 01:21 ID:?

ケン・フォレットの「大聖堂」
昔から何度か読んでいるが、
毎回一気読みしてしまう。
(新潮文庫のほう)
今度続編がでたので購入したが、
一気読み用の時間が確保できず、
怖くてまだ読んでない。

114 :無名草子さん:09/04/01 05:13 ID:?

垣根良介

ワイルドソウル


もうあの熱を越えるのはむ図鑑しい

119 :無名草子さん:09/05/13 15:07 ID:?

村上龍『インザミソスープ』
あの首を切るときの描写が凄い。

121 :無名草子さん:09/05/19 21:58 ID:?

光瀬龍『喪われた都市の記録』
『百億の昼と千億の夜』も好きだがはまったのはこっち
無常観と虚無感が凄い

124 :無名草子さん:09/05/25 02:54 ID:?

>>121
光瀬龍は自分も好きだが、
「面白すぎて寝食の間も惜しんで一気に」というよりは
少しずつ味わいながら、時間をかけて読む。

11 :無名草子さん:08/11/28 22:21 ID:?

貴志祐介の「新世界より」(上)(下)
はあまりに分厚すぎて本の表紙に「2,3日有給をとって読まれることを心からお奨めします」
て書いてあった。正月休みに読んでみたい。

14 :無名草子さん:08/11/29 03:58 ID:?

ジェフリーアーチャー カインとアベル
宮部みゆき 模倣犯

15 :無名草子さん:08/11/29 16:24 ID:?

本には2種類あって、凄く好きな本だけど時間あるときに少しずつ読み進めていきたいタイプの本と、
読み始めたら食事中も話の続きが気になって気になってしょうがなくなるほどのタイプの本が
(後者は一度読んだら2回目は読まないor話の内容を忘れた頃に読む場合が多い)あると思う。
どちらがいいということではなく。

16 :無名草子さん:08/11/29 21:05 ID:?

キングのダークタワーシリーズ最終巻暗黒の塔上中下

66 :無名草子さん:09/03/01 22:29 ID:?

スティーブン・キング 「IT」

一昼夜かかって読了。泣いた。
少し痩せた。

68 :無名草子さん:09/03/02 20:15 ID:?

私もキング『シャイニング』
上野から夜行で北海道へ着くまでに読み終わった。降りたところは一面の
銀世界、最高に盛り上がったw

18 :無名草子さん:08/12/04 21:48 ID:?

ハンニバル
あまりに面白くて面白くて
コートのポケットに入れて散歩に行き
お気に入りの公園で夢中になって読んだ


そして読み終わった瞬間、地べたに叩き付けた

19 :無名草子さん:08/12/04 22:46 ID:?

>>18
ラストに納得いかなかったということかい?

20 :無名草子さん:08/12/05 19:14 ID:?

池上永一 「テンペスト」 ことしサイコー!!

22 :無名草子さん:08/12/08 18:43 ID:?

俺も「新世界より」に一票。

23 :無名草子さん:08/12/09 21:59 ID:?

確かに貴志祐介の本は一気型の本が多いね。

24 :無名草子さん:08/12/10 21:35 ID:?

司馬さん、太閤記

25 :無名草子さん:08/12/10 22:44 ID:?

司馬先生の本も一気型だな。

26 :無名草子さん:08/12/11 00:39 ID:?

真保裕一 「奪取」

手に汗握りながら読んだ本は後にも先にもこの本以外にありません。

28 :無名草子さん:08/12/11 04:00 ID:?

東野圭吾の白夜行とか。

8 :無名草子さん:08/11/27 23:31 ID:?

重松清「疾走」

29 :無名草子さん:08/12/11 11:10 ID:?

ドストの『罪と罰』。
夕方の4時から読み始めて、翌日の1時に読み終えた。

31 :無名草子さん:08/12/11 23:57 ID:?

ドストエフスキーってとっつき辛いイメージだったけど…
読んでみようかな。

32 :無名草子さん:08/12/12 09:35 ID:?

R・N・パタースンの「罪の段階」「子供の眼」「最後の審判」「ダークレディー」「サイレントゲーム」等

35 :無名草子さん:08/12/14 07:40 ID:?

ジェフリー・ディーバー「ボーン・コレクター」「エンプティー・チェア」等の
リンカーン・ライムもの

38 :無名草子さん:08/12/18 22:35 ID:?

津村 記久子『アレグリアとは仕事はできない』
今読み終わった。
あっさりした内容だけど、疲れないし笑える
気分転換に読むなら最適

117 :無名草子さん:09/04/06 22:17 ID:?

>>38

今読み終わったがあの内容の
どこら辺が笑えたのかさっぱり分からない。会話?
しかも、終わりは少しせつないし。

41 :無名草子さん:08/12/19 16:40 ID:?

色々あるけど本当に自分でも以外だったのが
パールバックの大地
文庫4巻を徹夜で一気に読んだ(会社も休んだww)

42 :無名草子さん:08/12/21 01:07 ID:?

>>41
すげえw

44 :無名草子さん:08/12/23 00:24 ID:?

>>41
いいな。そういう有給の使い方はアリだと思う。
でもあまり長時間読んでると、椅子に座ってても疲れるし寝転がっても
肩とか腰とか痛くなって、どんな体勢で読んだらいいか判らなくなるのが難点w

43 :無名草子さん:08/12/21 01:21 ID:?

読むの大変そうで敬遠してた古典的名作長編に挑戦してみたら
意外に面白くてはまることってあるよね。
ドストエフスキーの『悪霊』ははまった。
前半かったるかったが後半は怒涛の展開で、人が死ぬわ死ぬわw
もう大スペクタクルだったな。
セリーヌの『なしくずしの死』と『夜の果てへの旅』も、
読む前の重苦しそうなイメージとは違って、悲惨だけど笑える。
自虐的なブラックコメディーって感じで、ちょっとセンチメンタルで泣けたりもする。
あとカポーティの『冷血』もおもろかった。虚無の深淵を覗くような怖さと悲しさがある。

45 :無名草子さん:08/12/23 20:10 ID:?

面白すぎて・・とは違うけど
ダビンチコードを買ってきて、「さぁ読もう!」と思った所で大風邪をひいた。
インフルエンザだったため当然仕事は休み、家事からも開放された状態の中、熱が40度
出て関節は痛いわ寒気は凄いわ・・しかし頭痛だけは無かった事を幸いに、一気に読みましたわw
そんな状態でも本だけは読めるんだな・・と、つくづく思った。

52 :無名草子さん:09/01/15 00:38 ID:?

ヴィカス・スワラップ「ぼくと1ルピーの神様」

一気に読めて、何度読み返しても面白い。
この間、これを原作にした映画がアメリカでゴールデン・グローブ賞の作品賞等を受賞したそうな。
いわゆる古典とかベスト・セラー本以外で、自分が気に入った本が映画化され評価されたのははじめてなので、
自分のことのように嬉しい。

53 :無名草子さん:09/01/15 07:46 ID:?

>>52
面白かった

58 :無名草子さん:09/02/27 23:26 ID:?

ルイス・サッカーの「穴」

111 :無名草子さん:09/03/25 04:44 ID:?

アゴタ・クリストフの「悪童日記」。
モンスターの双子がどっちもヨハンだった話、みたいな。

>>58
今更だけど「穴」面白いよね。あの表紙とあらすじじゃ
子供向けだと思われそうなのが非常に勿体無い。

59 :無名草子さん:09/02/27 23:49 ID:?

星を継ぐもの

SFなんてと思ってた自分を殴り殺したい
最後の全身鳥肌具合はすごい

60 :無名草子さん:09/02/28 01:09 ID:?

夢枕獏の
「蒼獣鬼」上下
「魔獣狩り」1〜3
謎とほど良いテンポと登場人物の魅力でぐいぐい読ませる。
残酷シーンも多いんだけど、読後感はいい。
夢枕獏のエッセンスが詰まった作品だと思う。

61 :無名草子さん:09/02/28 03:05 ID:?

貴志祐介の黒い家
一番怖いのは幽霊でも怪物でもなく、包丁を持った人間です

62 :無名草子さん:09/02/28 14:33 ID:?

紹介見て、夢枕獏の本読みたくなった。

70 :無名草子さん:09/03/02 21:28 ID:?

北方謙三「水滸伝」
ゲームの幻想水滸伝が好きで原作も読んでみるかと思って買った。
北方のは原作を作り直したものらしいが面白すぎ。ゲームよりはまった。
登場人物多いのに苦にならなかったわ。

71 :無名草子さん:09/03/04 00:26 ID:?

吉川の三国志に新書太閤記(10巻まで、最終巻は・・・完読できず)

あとは金庸!、この人の作品はご都合主義すぎるけど、
あまりにもご都合主義すぎて次の展開が読めないから
ついつい読んでしまう。

85 :無名草子さん:09/03/07 10:06 ID:?

前にも名前上がってたが
京極夏彦「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」
この2冊は衝撃的だったな。その後のシリーズはちょっと惰性も感じてしまった。
あ、短編集(とくに榎木津もの)は笑えて面白かったな。

江戸川乱歩「孤島の鬼」
幕引きは見事としか言いようがない。怪奇趣味に走りつつ、常に冷静な作者の視点を忘れないなんて素晴らしい。

小野不由美「屍鬼」
何度も1巻で挫折してたんだが、頑張って読んでいくと、中盤からの引き込まれ具合は半端ない。
これは日本ならではの怖さだな。そして読後も色々考えさせられる。
あと「黒祠の島」もミステリーの形をとってはいるが本質は全然別の所にあって驚いた。謎解きはおまけだ。

90 :無名草子さん:09/03/11 01:44 ID:?

>>85
「孤島の鬼」はいいね。

「屍鬼」は自分も1巻で挫折したんだが、続きを読んでみようかな。
「黒祠の島」は謎解きよりも雰囲気で読むって感じかな。

89 :無名草子さん:09/03/11 00:41 ID:?

時代小説を二冊。
和田竜『忍びの国』
のぼうの城が流行ったけど本当はこっちの方が面白い。
著者が脚本家だから展開がうまいんだよな。

飯嶋和一『神無き月十番目の夜』
登場人物の行動が絡まりあってどんどん悪い事態になっていく様は圧巻。
一気読みのあとに残るやるせなさがもの凄い。

91 :無名草子さん:09/03/11 03:27 ID:?

今日クリムゾンの迷宮買ってきて半日かけて読んだ
久々に小説読んだけどこのスレのお陰でまた読書に嵌まるかもしれんw

96 :無名草子さん:09/03/12 18:25 ID:?

サイモン・シン「フェルマーの最終定理」

97 :無名草子さん:09/03/12 22:26 ID:?

>>96
社会に出るまで数学から逃げてきた俺がはまったから間違いない

98 :無名草子さん:09/03/14 17:17 ID:?

>>97
サイモン・シンははまるね。
『暗号解読』も面白いよ。最後の暗号の問題を解かなければ一気に読める。

同じ数学なら
ポール・ホフマン『放浪の天才数学者エルデシュ』も一気に読んだ。
数学苦手でも読める数学(者)の話って面白い。

99 :無名草子さん:09/03/14 20:33 ID:?

>>98
サイモン・シンは「フェルマーの最終定理」「暗号解読」「ビッグバン宇宙論」の3作でてるけど
どれもおもしろいね。
でもやっぱり「フェルマーの最終定理」が一番面白いなぁ。

次の作品がいつ出るのか、楽しみだわ。

103 :無名草子さん:09/03/19 03:12 ID:?

青空のむこう
チョコレートアンダーグラウンド

は夜中まで読んでたかも

123 :無名草子さん:09/05/23 11:40 ID:?

天の光はすべて星
夏への扉
パンク侍、斬られて候

131 :無名草子さん:09/07/24 05:29 ID:?

イスラム冒涜だと非難され、命を狙われたサルマン・ラシュディの
『真夜中の子供たち』と『恥』は面白くて一気に読んだよ

当の『悪魔の詩』は読んでないけど、
翻訳者の五十嵐教授の殺害事件は結局、時効になっちまったね
……合掌

132 :無名草子さん:09/07/25 07:16 ID:?

深見真の『ヤングガンカルナバル』そんな死ぬほどおもしろかった記憶はないけどなんか読み出したら止まらなかった。
文字通り寝床で無眠で読んでたわ

140 :無名草子さん:09/10/29 00:48 ID:?

井沢元彦「逆説のニッポン歴史観」小学館文庫
面白過ぎ。目から鱗が落ちまくり。全国民必読の書と断言する。
もしもつまらなかったら金返すよ

202 :無名草子さん:09/12/14 22:49 ID:?

>>140
大学院で日本史専攻してる者だけど、
まさかその本に書いてあること鵜呑みにはなさってないでしょうね?

141 :無名草子さん:09/10/29 17:57 ID:?

ロバート・A・ハインライン 『獣の数字』
とにかく分厚くて字の小さな本だったけど、あまりに面白くて丸一日読みっぱなしで読破した。

153 :無名草子さん:09/11/02 20:40 ID:?

クビキリサイクルとか夜市、女王国の城?ウブメの夏etc
最近まったく本読んでない
学生の時のが本読んでたな

156 :無名草子さん:09/11/06 21:59 ID:?

ハインラインの「宇宙の戦士」
ガンダムのロボット原理の元になった本とも言われ、映画「スターシップ・トゥルーパーズ」の原作。
爽やかにスマートに話が進んで、俺たちは戦士だ!となるが、いざ戦いが始まると凄惨極まりない描写へと。

20年以上前に読んだ頃は、右翼小説だとしてかなりの批判があった。巻末にも日本ではそう捉えて批判するむきもありますが…とある。

当時は、自衛隊も違憲とか騒いで自衛隊の行く先々で嫌がらせをする サヨクが幅を利かせていたからなぁ

162 :無名草子さん:09/11/10 02:51 ID:?

沈黙
遠藤周作

170 :無名草子さん:09/11/22 19:26 ID:?

「銀二貫」高田郁

大阪商人に拾われた少年の成長を描く人情時代小説。
困難に俯くことなく真っ向から立ち向かう姿、
銀二貫に込められた想い…
小説で目が潤んだのは久しぶり。
本当に良い作品です。

177 :無名草子さん:09/11/30 03:27 ID:?

風果つる街 

初獏だったんだけど、読みだしたら止まんなかったわ
刹那の時を生きるってかっこいいな、自分にゃ絶対出来ないけど

184 :無名草子さん:09/12/07 18:58 ID:?

宮部みゆきのすべての作品。
奥田英朗のすべての作品。

190 :無名草子さん:09/12/08 13:12 ID:?

池井戸潤の「空飛ぶタイヤ」
経済小説。
三菱のタイヤの故障の事件のお話で、
お話の筋はわかってるんだけど、
中小企業の社長の奮闘に思わず泣いた。

193 :無名草子さん:09/12/11 17:09 ID:?

宮部みゆき「英雄の書」さっき読み終わった。
めちゃくちゃ面白い。
映像で見てみたいけど、すごい劣化しそうだ。
映画の「模倣犯」で萎えまくったし。

204 :無名草子さん:09/12/17 03:36 ID:?

奥田英朗の「最悪」と「ウランバーナの森」一気に読めた。面白かったー。
「最悪」は一応クライムノベルで「ウランバーナ」はジョンレノンの人生のフィクション。

205 :無名草子さん:09/12/17 18:50 ID:?

奥田さんは面白いのが多いよね。
今週「無理」を読んだけど「最悪」「邪魔」と比べると、ラストがちょっと物足りないかなあ・・・でも面白かった。

エッセイだけど「港町食堂」も好き。

225 :無名草子さん:09/12/23 15:38 ID:?

山崎豊子

白い巨塔
沈まぬ太陽

なんていうか読み終わるのが残念だった、もう終わってしまうのかと思うと。

228 :無名草子さん:09/12/25 15:52 ID:?

「オリンピックの身代金」奥田英男
「凍」沢木耕太郎
「第四間氷期」安部公房

235 :無名草子さん:10/01/01 18:20 ID:?

恩田陸「夜のピクニック」
松井今朝子「吉原手引草」
カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」
三崎亜記「失われた町」

今読ん出るところだけど吉田修一「横道世之介」がかなり面白い。

241 :無名草子さん:10/01/08 18:08 ID:?

花村萬月「ぢん・ぢん・ぢん」

255 :無名草子さん:10/01/23 21:03 ID:?

島田荘司
『秋好英明事件』
事実は小説より奇なりを地で行く実話。
分厚い本だったがまさに一気読み。
ちなみに何人かにすすめたが皆ものすごい衝撃を
うけていた。

279 :無名草子さん:10/03/06 14:37 ID:?

湊かなえ「告白」

数ページめくったら止まらなくなって
書店で一気読み。(店員さん、すみません…)

281 :無名草子さん:10/03/06 17:25 ID:?

一気読みっても2時間は掛かるだろ。
金は使わず、体力は使うのなw

297 :無名草子さん:10/03/27 10:51 ID:?

いつもの朝に 今邑彩

何か終わり方とか意外だった。2晩で読んだ。

315 :無名草子さん:10/04/30 22:25 ID:?

スラッシャー
厭魅の如き憑くもの

小説として面白いかというと疑問だが、何故か途中で止められなくて一気に最後まで読んだ
文章の相性ってあるんかな

329 :無名草子さん:10/05/11 19:45 ID:?

井上夢人「魔法使いの弟子たち」

今年初めて一気に読んだ本です!

330 :無名草子さん:10/05/11 19:50 ID:?

浅田次郎の「蒼穹の昴」

今から10数年前、
産休で暇持て余してて、読み始めたら止まらなくなって、
結果、徹夜して読破してもーた。
本を読みながら泣いたのは、この「蒼穹の昴」が初めてだ。
妊婦だった(ホルモンバランス云々)からか?

331 :無名草子さん:10/05/11 21:50 ID:?

>>330
妊婦じゃなかったけど泣いた
やはり一気読みしたよ。読み終えるのが勿体無かった

346 :無名草子さん:10/05/20 02:12 ID:?

貴志祐介はたいてい読んだが、「新世界より」はダメだった
拒否反応が出て途中で投げた。
個人的趣味だけどおっさんが女子高生一人称で書いた小説は駄目だ…気持悪くなる

打海文三「ハルビン・カフェ」
かなり長くて読みづらい構成なんだが、気が付いたら夜が明けてた。
この作者の小説はとっつきにくいんだが、一旦ハマるとその世界からなかなか抜け出せなくて困るw
どの作品にも印象的なシーンが何箇所かあって、何年たってもその部分の描写が忘れられない

348 :無名草子さん:10/05/21 01:31 ID:?

牙の紋章 夢枕獏

読了後しばらくは、こちらに帰ってこれなかった
文字通り体重だけの存在になってたわ

363 :無名草子さん:10/05/23 10:46 ID:?

中島らもの「ガダラの豚」がいい。
3部で少し失速するがそれでもとまらない。

364 :無名草子さん:10/05/24 01:10 ID:?

三部を失速と取るか急加速と取るかは人それぞれだなwww

365 :無名草子さん:10/05/25 20:36 ID:?

いとうせいこう
「ワールズ・エンド・ガーデン」
「解体屋外伝」
ワールズはまごうかたなき傑作。
解体屋は1章1章はとんでもなく面白いのだが
全体で見ると駄作という不思議な後味をもつ。

367 :apr:10/05/26 02:15 ID:?

良スレ発見!
黒川博行の文福茶釜(これはかなり面白いです)
岡嶋二人のクラインの壷
吉村達也の初恋

ちなみに一番のおススメがあるので、暇なときまた後日書きます。

368 :無名草子さん:10/05/26 07:53 ID:?

たそがれ清兵衛

384 :無名草子さん:10/06/04 19:51 ID:?

>>368

そういう書籍って「ちょんまげ物」って言うんだってね。
江戸時代とかの本当の史実や実生活とか再現してて面白いらしいね。
なんか未読の本が溜まってきた。ここのスレ覗いただけなのに。

369 :無名草子さん:10/05/27 13:46 ID:?

宮本輝の「青が散る」だな。

大学生活ってのがこんなにも愉しく哀しいものかと、勉強そっちのけで読んでしまった。

387 :無名草子さん:10/06/07 22:53 ID:?

「二重螺旋の悪魔」梅原克文

知ってる奴いる?SFアクション(?)なんだが、
俺はこの本を中学生のときに読んではまりにはまった。
もう圧倒的なおもしろさだよ。
面白さと推進力なら昨今のベストセラーや本屋大賞にも匹敵・凌駕する。

ただこの本があまり有名にならなかったのは、
角川ホラー文庫刊行だったこと、当時はマニアックな本を発掘してくるシステムがなかったからだ。
惜しむらくは現在廃版だから、古本屋で見つけたら必ず買うことを勧める。
上下巻あるが面白くて一気に読めちゃうよ。

388 :無名草子さん:10/06/08 12:39 ID:?

>>387
念のため言っておくが角川ホラーは文庫落ちだぜ。
元版はソノラマノベルス。
あまり有名にならなかったなんてとんでもない。北上次郎プッシュでそれなりに売れてたはずだ。
梅原は、2作目の「ソリトンの悪魔」も評価が高くて(確か推理作家協会賞受賞)、
その2作で人気を確立したが、3作目の「カムナビ」があまににもクソ過ぎて消えてしまった(と俺は思っている)

397 :無名草子さん:10/06/24 22:17 ID:?

ノンフィクションだがスターリンの側近の部下だったベリヤ関連の本はどれも面白い。
現実が創造の世界を超えている。ケネディ暗殺関連も面白いものが多い。
「JFK」なんかよりも「ケネディを殺した副大統領」の方がはるかに面白い。

402 :無名草子さん:10/06/26 14:45 ID:?

朱川湊人 太陽の村
賛同してくれる方はいるだろうか、、、

403 :無名草子さん:10/06/28 03:03 ID:?

まだ出てなそうで面白かったやつ

「テロリストのパラソル」 藤原伊織
数ページでファンになった、さくっと読めるのでこれから

「裸者と裸者」 打海文三
めちゃくちゃ面白いが作者死亡により未完。
でも、読んで!

「氷と炎の歌」 ジョージ・R.R. マーティン
ファンタジーに飢えてたらもっと飢えるはめに

「エンダーのゲーム」 オースン・スコット・カード
次の死者の代弁者も最高、一作目からどうぞ

404 :無名草子さん:10/06/29 22:34 ID:?

おれも「裸者と裸者」は、面白すぎて始まりから終わりまで夢中で読んだぜ!
三部作のどれもが素晴らしく面白かったわ

419 :無名草子さん:10/07/07 21:03 ID:?

村上龍『テニスボーイの憂鬱』面白くあっちゅう間だった。

421 :無名草子さん:10/07/08 01:20 ID:?

グラスホッパー 伊坂幸太郎

431 :無名草子さん:10/07/09 20:57 ID:?

貴志祐介のは文章が綺麗だから一気に読める。
「天使の囀り」は駅のホームで夢中になってしまい、電車に乗りそびれてしまった。
一気に読める作品のわりには何度も読み返してるのも不思議。
奥田英朗も一気読み作品が多い。
「邪魔」なんて爽快感がないのになぜか読むのが止まらなかった。
(個人的には「家日和」がすき)

ちとマイナーだけど北島行徳のも一気読みした。
「無敵のハンディキャップ」:主催している障害者プロレス団体についてのノンフィクション
「バケツ」:障害者プロレス団体の関係者をモデルにした小説
「サークル」:引きこもり少年と精神科医を軸にしたミステリー

一気読みできる本って、読みやすい文章で矛盾やアラを感じる暇を与えない勢いのある作品なんだろうね。

438 :無名草子さん:10/07/12 08:43 ID:?

ショーペンハウエル「幸福について」
立花隆「宇宙からの帰還」
高橋克彦「写楽殺人事件」
檜山良昭「スターリン暗殺計画」
堀田善衞「若き詩人たちの肖像」

439 :無名草子さん:10/07/14 21:16 ID:?

「光の王」ゼラズニイ
インド神属性を身につけた惑星支配者たち
リア厨の時からのマイ一気読み定番

「縫製人間ヌイグルマー」大槻ケンヂ
少女を守るべく戦うくまのぬいぐるみ(に入った綿状異星人)
若いうちに読むべきだけどオーケン節好きなのでおばさんでも十分いけた

「テンペスト」池上永一
琉球王国最後の王妃の波瀾万丈の人生
この作者の沖縄(琉球)小説はどれも夢と現実が入り交じっているような不思議な感じでどんどん先が知りたくなる

「天地明察」冲方丁
生涯をかけて暦を作る話
マルドゥックシリーズも読み出したら止まらなかったけど
これまた全然別物で面白かった

444 :無名草子さん:10/07/26 21:02 ID:?

>>439流行りに流され過ぎだろ

445 :無名草子さん:10/08/09 21:39 ID:?

流されるのも楽しいものだよ

平山夢明「ダイナー」
荒木比呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」全巻

446 :無名草子さん:10/08/09 21:42 ID:?

チェスタトンの新ナポレオン奇譚
復刊記念に読んでみたら腰抜かした

426 :無名草子さん:10/07/08 17:42 ID:?

筒井『48億の妄想』オープニングでぶっ飛んだ。


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コメント1げっとおおおおおおお≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡c⌒っ゚Д゚)っ ズサーッ!!

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