ライフハックちゃんねる弐式書籍・読書 > 【読書スレ】 10代で読んでいないと恥ずかしい理系必読書 ver0.2 とか

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2011年09月19日

0Comments |2011年09月19日 12:00|書籍・読書Edit
>
http://hatsukari.2ch.net/test/read.cgi/news/1316079562/
スレタイ「お前らいつも本読めって言ってるけど、具体的にどれ読んだら捗るんだ?哲学書か?」
123 :(山形県):2011/09/15(木) 19:43:02.17 ID:9VBlTlw60

テイヤール・ド・シャルダン「愛について」

これが難なく読めたら「現象としての人間」にステップアップ

ニーチェの「この人を見よ」とツァラトゥストラに相似していると考えてくれ。

ちなみにツァラトゥストラとはゾロアスターのドイツ語発音だそうだ。

129 :(北陸地方):2011/09/15(木) 19:44:39.53 ID:XvrnIP+NO

>>123
お前のレス見たらミサワの絵が浮かんだぞ

17 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 【東北電 90.0 %】 (宮城県):2011/09/15(木) 18:43:06.65 ID:JgEL2xKI0

村上春樹を読むとビールとタバコの消費量が増える

22 :(北海道):2011/09/15(木) 18:44:58.18 ID:PVGUL87E0

聖書を読むとエヴァ考察が捗る

135 :(東京都):2011/09/15(木) 19:46:03.08 ID:peb9BbbE0

自省録読んどけ
古いけれど捗るぞ


68 :(愛知県):2011/09/15(木) 18:59:58.43 ID:TXSnEfeu0

10代で読んでいないと恥ずかしい理系必読書 ver0.2


高木貞治『解析概論』 ハイデガー『存在と時間』 コルモゴロフ『確率論の基礎概念』
アインシュタイン『相対性理論』 ストロガッツ『SYNC』 バーンスタイン『リスク』
アトキンス『エントロピーと秩序』 岡潔『春宵十話』 ゲーデル『不完全性定理』
ルネトム『構造安定性と形態形成』  シューム『「標準模型」の宇宙』
ガウス『誤差論』 ヒルベルト『幾何学基礎論』 スタンリー『相転移と臨界現象』
朝永振一郎『スピンはめぐる』 ポアンカレ『科学と方法』 スミス『進化する階層』
シュレーディンガー『精神と物質』 プラトン『テアイテトス』 キャンベル『生物学』
ハイゼンベルク『部分と全体』 ニュートン『光学』 ライプニッツ『モナドロジー』
ケイン『スーパーシンメトリー』 デルコミン『ニューロンの生物学』
カントル『超限集合論』 マルクス『資本論』 ファインマン『量子力学と経路積分』
シャハレビッチ『整数論』 ニュートン『プリンシピア』 プリゴジン『確実性の終焉』
ローレンツ『ソロモンの指環』 ブルバキ『数学原論』 ポントリャーギン『連続群論』
ヴァイル『シンメトリー』 ペンローズ『皇帝の新しい心』  キッテル『固体物理学入門』
ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』 キースラー『無限小解析の基礎』
ウィーナー『サイバネティックス』 カドムツェフ『プラズマ中の集団現象』
アーノルド『古典力学の数学的方法』 ルベーグ『積分・長さおよび面積』
ディラック『量子力学』 ヤマグ・チノ・ボル『ゼロの使い魔』 マクマリー『有機化学』
バーロー『物理化学』 ファン・デル・ヴェルデン『現代代数学』 ヘッブ『行動の機構』
ケプラー『宇宙の調和』 ミチオカク『超弦理論とM理論』 アダマール『発明の心理』
ストライヤー『生化学』 セール『有限群の線型表現』 マスロフ『摂動論と漸近的方法』
クーン『科学革命の構造』 シャルガフ『ヘラクレイトスの火』 シュライバー『無機化学』
ホップクロフト『言語理論とオートマトン』 フレシェ『抽象空間論』
クーラン&ヒルベルト『数理物理学の方法』 ナサー『ビューティフルマインド』
ノイマン『自己増殖オートマトンの理論』 デュドネ『人間精神の名誉のために』

75 :(茨城県):2011/09/15(木) 19:02:38.30 ID:bC7M97Eq0

>>68
高校物理教師でも読んでるのか微妙

93 :(関西・北陸):2011/09/15(木) 19:14:01.49 ID:O9eKNAAQO

>>75
ツッコミどころはソコじゃないwwww

俺は10冊くらいは読んだかなぁ

99 :(関東・甲信越):2011/09/15(木) 19:15:54.04 ID:G1hCNhqKO

>>68
全部読んで重要なとこ全部記憶して日常生活のなか考え続けたら何年か後にものすごいヒラメキやアイディアが量産されそうだな
それをアウトプットして世の中にいかして大きな社会貢献ができるν速民とかカッコよすぎるな
まぁそんな頭脳もったやつここにはいない…か

453 :(青森県):2011/09/15(木) 22:00:00.97 ID:GXO5XH3D0

>>68
オイラーの無限解析序説も追加で

502 :(福岡県):2011/09/15(木) 22:21:12.47 ID:EZkCeF9w0

>>68
とりあえず有名どころとお堅い本挙げときましたって感じだな


106 :(東京都):2011/09/15(木) 19:27:45.25 ID:j4AcnM7P0

何読んだらいいかわからないひとはジャンルを問わず入門書読むといいよ
前知識なしに読めるし知らなかった常識が必ずみつかる

405 :(東京都):2011/09/15(木) 21:41:30.04 ID:OJ4G2X1u0

僕とツンデレとハイデガー

425 :(東京都):2011/09/15(木) 21:49:17.76 ID:5FAStMfb0

>>405
木田元なにやってんだよww

436 :(長屋):2011/09/15(木) 21:52:59.69 ID:h8rXDskW0

>>405
俺の中の木田元のイメージが…

231 :(dion軍):2011/09/15(木) 20:42:22.21 ID:5A76icAm0

10代で読んでいないと恥ずかしい必読書

プラトン『国家』 アリストテレス『ニコマコス倫理学』 アクィナス『神学大全』
ベーコン『ノヴム・オルガヌム』 デカルト『省察』 パスカル『パンセ』 スピノザ『エチカ』
ロック『人間悟性論』 バークリー『人知原理論』 カント『純粋理性批判』 ヘーゲル『精神現象学』
ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』 ライプニッツ『単子論』
キェルケゴール『死に至る病』 ディルタイ『精神科学序説』 ニーチェ『道徳の系譜』
ベルグソン『時間と自由』 ジェイムズ『宗教的経験の諸相』 フロイト『快感原則の彼岸』
ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』 ユング『タイプ論』 ブーバー『我と汝・対話』 ハイデガー『存在と時間』
ホワイトヘッド『過程と実在』 ミンコフスキー『生きられる時間』 ヴィゴツキー『思考と言語』
ポパー『科学的発見の理論』 ラヴジョイ『存在の大いなる連鎖』 フッサール『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』
サルトル『存在と無』 ラッセル『西洋哲学史』 メルロ=ポンティ『知覚の現象学』
ヴェイユ『重力と恩寵』 ライル『心の概念』 エリクソン『幼児期と社会』 ヴァイツゼッカー『ゲシュタルトクライス』 
エイヤー『知識の哲学』 クリシュナムルティ『生と覚醒のコメンタリー』
バタイユ『エロティシズム』 バシュラール『空間の詩学』 ゴッフマン『行為と演技』 オースティン『言語と行為』
クワイン『ことばと対象』 レヴィナス『全体性と無限』 クーン『科学革命の構造』
セラーズ『経験論と心の哲学』 ラカン『精神分析の四基本概念』 チョムスキー『文法理論の諸相』
ガダマー『真理と方法』 フーコー『言葉と物』 ケストラー『機械の中の幽霊』
M・ポランニー『暗黙知の次元』 ソシュール『一般言語学講義』 サイモン『システムの科学』

232 :(dion軍):2011/09/15(木) 20:42:34.56 ID:5A76icAm0

サール『言語行為』 エレンベルガー『無意識の発見』 バンデューラ『人間行動の形成と自己制御』
ベイトソン『精神の生態学』 ドゥルーズ=ガタリ『アンチ・オイディプス』 ペンフィールド『脳と心の正体』
ラカトシュ『方法の擁護』 ギブソン『生態学的視覚論』 ローティ『哲学と自然の鏡』
クリプキ『名指しと必然性』 パトナム『理性・真理・歴史』 フォーダー『精神のモジュール形式』
スローターダイク『シニカル理性批判』 デイヴィドソン『真理と解釈』 ミンスキー『心の社会』
バレーラ、マトゥラーナ『知恵の樹』 レイコフ『認知意味論』 グライス 『論理と会話』
ジジェク『イデオロギーの崇高な対象』 デネット『解明される意識』 ダマシオ『生存する脳』
アガンベン『ホモ・サケル』 ラマチャンドラン『脳のなかの幽霊』 ルソー『人間不平等起源論』 
アダム・スミス『国富論』 ベンタム『道徳と立法の原理序説』 バーク『フランス革命の省察』 
マルサス『人口論』 ミル『自由論』 マルクス『資本論』 ヴェブレン『有閑階級の理論』 
フレイザー『金枝篇』 タルド『模倣の法則』 デュルケム『自殺論』 ムーア『倫理学原理』
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 ゾンバルト『恋愛と贅沢と資本主義』
シュンペーター『経済発展の理論』 デューイ『民主主義と教育』
ナイト『危険・不確実性および利潤』 リップマン『世論』 シュミット『政治神学』 モース『贈与論』
オルテガ『大衆の反逆』 マンハイム『イデオロギーとユートピア』 ケルゼン『純粋法学』
ミード『精神・自我・社会』 ケインズ『雇用・利子および貨幣の一般理論』 ホイジンガ『ホモ・ルーデンス』
ドラッカー『「経済人」の終わり』 フロム『自由からの逃走』 ハイエク『隷属への道』 ポランニー『大転換』

233 :(dion軍):2011/09/15(木) 20:42:48.69 ID:5A76icAm0

アドルノ&ホルクハイマー『啓蒙の弁証法』 ブローデル『地中海』 リースマン『孤独な群衆』 
ミルズ『パワーエリート』 カイヨワ『遊びと人間』 アロー『社会的選択と個人的評価』 
パーソンズ『社会体系論』 ヘア『道徳の言語』 アーレント『全体主義の起源』 ダウンズ『民主主義の経済理論』 
マートン『社会理論と社会構造』 シオラン『歴史とユートピア』 ハート『法の概念』 ファノン『地に呪われたる者』 
マルクーゼ『一次元的人間』 ハーバーマス『公共性の構造転換』 フリードマン『資本主義と自由』 
レヴィ=ストロース『神話論理』 ベッカー『人的資本』 マクルーハン『メディア論』 アルチュセール『資本論を読む』
オルソン『集合行為論』 ダグラス『汚穢と禁忌』 バーリン『自由論』 ボードリヤール『消費社会の神話と構造』
ロールズ『正義論』 ダール『ポリアーキー』 ベル『脱工業社会の到来』
ウォーラーステイン『近代世界システム』 ノージック『アナーキー・国家・ユートピア』 エリアーデ『世界宗教史』
ドゥウォーキン『権利論』 サイード『オリエンタリズム』 ヨナス『責任という原理』
ブルデュー『ディスタンクシオン』 シンガー『実践の倫理』 イリイチ『シャドウ・ワーク』
オング『声の文化と文字の文化』 アンダーソン『想像の共同体』 ウォルツァー『正義の領分』
ルーマン『社会システム理論』 マッキンタイア『美徳なき時代』 ベック『危険社会』
キットラー『グラモフォン・フィルム・タイプライター』 ブルーム『アメリカン・マインドの終焉』 
ノース『制度・制度変化・経済成果』 ギデンズ『近代とはいかなる時代か』 コールマン『社会理論の基礎』
フランシス・フクヤマ『歴史の終わり』 R・パットナム『哲学する民主主義』
ランシエール『不和あるいは了解なき了解』 ネグリ『構成的権力』 セン『自由と経済開発』

815 :(東京都):2011/09/16(金) 02:32:58.59 ID:oX+pCQro0

>>405
なにこれみてみたい

52 :(庭):2011/09/15(木) 18:54:55.36 ID:8kAfOouG0

人生は

やりたいけど、できない。
できるけど、やりたくない。


この2つで構成される。

ゲーテ

115 :(iPhone):2011/09/15(木) 19:37:00.04 ID:DYDAdY2F0

>>52
深い。ある意味。

709 :(大阪府):2011/09/16(金) 00:38:43.57 ID:0HXX13UD0

>>52
やりたくないけど、しかたなくやってる

が一番多いんじゃね?
仕事しかり、学校しかり、人づきあいしかり

111 :(埼玉県):2011/09/15(木) 19:32:32.77 ID:Jo6aaonI0

マイコンとか電気系の本とか
数学の本とか
プログラミングの本が本棚にあるやつみると
こいつできる!って思うよな

956 :(チベット自治区):2011/09/16(金) 17:10:40.95 ID:jvX6txDG0

>>111
10日でできる!
みたいなタイトルとか見るとこいつできねえんだろうなって思う。

132 :(東京都):2011/09/15(木) 19:45:17.13 ID:Ua33CSPf0

網野善彦の本面白い
網野善彦 - Wikipedia

歴史の勉強ってこんなんなのかーって思う

138 :(チベット自治区):2011/09/15(木) 19:46:38.15 ID:YjICNl7Q0

>>132
網野は学者ってより文筆家
読んでも歴史の勉強には全くならない

142 :(北陸地方):2011/09/15(木) 19:47:07.02 ID:XvrnIP+NO

>>132
網野いいよね。文字通り世界観が変わる

141 :(秋田県):2011/09/15(木) 19:46:56.20 ID:zgA3OU1t0

>>133
米兵殴りに行こうぜ

343 :(catv?):2011/09/15(木) 21:20:30.55 ID:CXI4pcPe0

青空文庫でいいのないかな

346 :(チベット自治区):2011/09/15(木) 21:21:13.89 ID:uREEUoFS0

>>343
坂口安吾ちゃん、白痴は完全にエロゲ
http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/card42621.html

352 :(北陸地方):2011/09/15(木) 21:22:24.52 ID:XvrnIP+NO

>>343
「風博士」
http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/card42616.html
短いし冒頭がすごいから一気に読める

360 :(熊本県):2011/09/15(木) 21:25:29.66 ID:5XjRz4Q30

>>343
日本人哲学者
三木清「如何に読書すべきか」
http://www.aozora.gr.jp/cards/000218/files/50535_37478.html

191 :(福井県):2011/09/15(木) 20:07:48.02 ID:nsV2oQFz0

水着彼女

36 :(チベット自治区):2011/09/15(木) 18:49:12.32 ID:TFv5kyfw0

デキるサラリーマンはなんたらかんたらみたいな自己啓発本ってどの層が買ってんだよ

60 :(iPhone):2011/09/15(木) 18:57:52.12 ID:cAZ0zL3z0

>>36
ああいうのは
目次に結論だけ書いてある事が多いから
立ち読みで目次だけみれば十分。

107 :(iPhone):2011/09/15(木) 19:30:01.57 ID:DYDAdY2F0

>>36
それにハマってamaの中古で100冊以上は買ったが、現実離れし過ぎて精神科行きになった俺。
あれは躁うつも入ってたのかなあ?

398 :(千葉県):2011/09/15(木) 21:38:59.97 ID:MPZn9JQB0

今まで自己啓発のクソみたいな本ばっか読んでてまったく身にならなかったけど
最近読んだ能力開発の本が凄すぎて感動した。

408 :(宮城県):2011/09/15(木) 21:42:19.02 ID:roiayqhN0

>>398
能力開発ってなんぞ?
書名くわしく

457 :(千葉県):2011/09/15(木) 22:01:23.86 ID:MPZn9JQB0

>>408
「潜在能力」であらゆる問題が解決できるって本
有名なフォトリーディングの著者の別の書籍だけどいいぞ
フォトリーディングは色々納得出来ないし全く得る物なかったし、宗教じみてキモかったけど
これは素晴らしかった。ちなみに読むならフォトリーディングに少し触れてる箇所はスルーして差し支えない。

480 :(宮城県):2011/09/15(木) 22:10:08.77 ID:roiayqhN0

>>457
ありがとう!

466 :(東日本):2011/09/15(木) 22:05:05.65 ID:DXea2UGE0

>>457
で、君は何を解決したの?

193 :(iPhone):2011/09/15(木) 20:08:30.68 ID:DYDAdY2F0

昔高校のときに池波正太郎の真田太平記読んだが、あれは長かったなw12〜14巻ほどあった。
やはり第一次・第二次上田合戦、大坂の陣は燃えたなwww

205 :(catv?):2011/09/15(木) 20:15:33.61 ID:idvHsvcd0

まいっちんぐマチ子先生

215 :(茨城県):2011/09/15(木) 20:23:12.17 ID:fef3ZKt40

星新一は超初心者向けだな
まさかショートショートを読み切れない奴はいまい、結構面白いし

246 :(iPhone):2011/09/15(木) 20:49:58.40 ID:ikeazAxAi

>>215
星新一は小学生までに読んでおくべき

223 :(東京都):2011/09/15(木) 20:29:13.74 ID:8vG7Ehf70

マジレスすると岩波のプラトンの本の中で薄い本読め
国家とか厚い本はヤメとけ

229 :(山形県):2011/09/15(木) 20:39:31.54 ID:9VBlTlw60

テイヤール・ド・シャルダンの「愛について」はどう考えても哲学書だと思うけど

語り口は平易だ。それほど難しいことを難しい言葉で語っているわけではない。

をれが舌を巻いたのは、人間社会というものは 先導者 と 日々をまじめに労働する生活者 と

ちゃんちゃらオカピーなスーダラ人間 の三種類に分類してみせていたこと。1950年代あたりの著作で

ナンダ当時もそうだったんですねと。愛にはあんま関係ないけどね。

ちなみにこのひと 映画エクソシストに出てくるふたりのエクソシスト(悪魔祓い のうちのひとりのモデルになったひと。

ちゃんとエクソシストの資格持ちの神父でもある。

236 :(dion軍):2011/09/15(木) 20:44:34.67 ID:Gb7Q/pET0

今読んでる「国際紛争 理論と歴史」がわりと面白い
哲学書読むくらいなら経済や法律の定評のある入門書でも読んだほうが捗りそう
ヨーロッパ思想の入門書でも読んどけばいいんじゃね

243 :(茨城県):2011/09/15(木) 20:48:31.98 ID:fef3ZKt40

>>236
哲学をただの知識としたいのか感化されるくらい深く読み込みたいのかで変わるだろうね
どちらでもいいと思うけど

250 :(大阪府):2011/09/15(木) 20:51:48.20 ID:dlUjzocF0

>>243
どういう状況でなんでそいつがそう考えたのかがセットじゃないと駄目だしな

257 :(愛知県):2011/09/15(木) 20:55:56.63 ID:eP9fjBys0

>>236
その手の雰囲気のものなら「文明の衝突」とか「帝国」とか「大国の興亡」とか
楽しく読めるんじゃない?
松岡正剛の千夜千冊『文明の衝突』サミュエル・ハンチントン

260 :(dion軍):2011/09/15(木) 20:58:03.14 ID:5A76icAm0

>>257
ジョゼフ・ナイのは雰囲気ものというより教科書じゃないか

239 :(大阪府):2011/09/15(木) 20:45:56.79 ID:XjWS1/8+0

哲学書とかウンコ固まりそうな本読むよか
サン=テグジュペリ読めよサン=テグジュペリ。
ν速向けなのが「人間の土地」
女性コンプがヒドイ奴にゃ「南方郵便機」
http://www4.plala.or.jp/kaseiken/library/lib03.htm

なぁに、「星の王子さま」と大して書いてること変わんねーから。
スイーツ(笑)でも「星の王子さま」くらいは読めるだぜ?

253 :(iPhone):2011/09/15(木) 20:54:46.13 ID:uvSjlsCa0

講談社のスローガン「おもしろくて、ためになる」が好きだ

そんな面白くてためになる本教えてください
「確率的思考」って新書はまさに面白くてためになった

266 :(愛知県):2011/09/15(木) 20:59:46.07 ID:eP9fjBys0

>>253
それなら、ゲーム理論の本を一冊読んでみるのが良いんじゃないか?


273 :(iPhone):2011/09/15(木) 21:02:42.56 ID:uvSjlsCa0

>>266
持ってるけど読んでないわ

278 :(dion軍):2011/09/15(木) 21:03:29.57 ID:Gb7Q/pET0

>>266
この本と高校生からのゲーム理論はわかりやすかったな
ゲーム理論に嵌っても捗らないからあと一冊程度しっかりしたのをやっておきたい

268 :(北海道):2011/09/15(木) 21:01:36.59 ID:vaWCitwXO

詩を読んでる奴はいないのか?
ボードレールとかランボー、マラルメなんてフランスの詩人は有名で翻訳もたくさん出てるけど、本当に理解して読めてる人は一握りだろうな
自分もその一人だけど、最近は詩を読むことがファッションになりつつあるような気さえする

286 :(愛知県):2011/09/15(木) 21:04:54.26 ID:eP9fjBys0

>>268
「パリの憂愁」とか「悪の華」は大学の教養の頃、はやってて皆読んでた気がする
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0773.html

293 :(東日本):2011/09/15(木) 21:06:39.03 ID:DXea2UGE0

>>268
悪の華は読むことにした
もちろん某漫画の影響

294 :(長屋):2011/09/15(木) 21:06:39.78 ID:h8rXDskW0

>>268
散文詩なら言語の壁もそんな気にする必要ないかな?と思って「パリの憂愁」読んでみたら捗った

304 :(静岡県):2011/09/15(木) 21:08:03.56 ID:ltcTVOta0

>>268
中二病こじらせてた頃、ボードレール読んで悦に入ってました
思い出すと恥ずかしくて死にたい・・・

288 :(関東):2011/09/15(木) 21:04:59.12 ID:ozaHNarBO

本読めなんて言ってねーよ
自分で読みたい本と読むべき本を見つけられない奴に言っても仕方ない

290 :(東京都):2011/09/15(木) 21:05:33.58 ID:jYd+GL9m0

カラマーゾフの兄弟は全ての文学的要素が詰まってる
ガチでお勧め
低脳は開始3ページで諦めると思うがww

309 :(東京都):2011/09/15(木) 21:08:35.99 ID:ZfojbMGr0

なんで無教養ってカラマーゾフ好きなんだろ
ああいう恋愛と神秘主義を賛美するのって妙な安心感があるんだろうな

318 :(福岡県):2011/09/15(木) 21:11:18.52 ID:vQpU3EKK0

詩なんて海外の読んでわかる気になってる奴は哀れだわ 感覚が違いすぎる
ポーやマラルメならわからんでもないが 日本ならやっぱ朔ちゃん

342 :(WiMAX):2011/09/15(木) 21:20:22.35 ID:9xKd5t5J0

>>318
「憂鬱な花見」
http://www.bekkoame.ne.jp/~poetlabo/AOSORA/AONEKO/SAKURA/13.html
いいよな。身に馴染む

392 :(福岡県):2011/09/15(木) 21:35:43.90 ID:vQpU3EKK0

>>342
感覚的憂鬱性! それは桜のはなの酢えた匂ひのやうに、白く埃つぽい外光の中で、いつもなやましい光を感じさせる。

389 :(山口県):2011/09/15(木) 21:35:09.78 ID:6per49IG0

松本清張はまさにこれこそ作家って感じだよね。
だが、一冊も読んでない。「砂の器」DVDはリマスター版
で30回くらい見た。見てよく泣いたよ。
邦画の歴代1位は「砂の器」と思ってる。

439 :(WiMAX):2011/09/15(木) 21:55:15.79 ID:3X+cpGya0

絵本最強。これ以外は読む必要ないね。

474 :(茸):2011/09/15(木) 22:06:48.74 ID:Wylq4oF30

『ガープの世界』
http://d.hatena.ne.jp/huyukiitoichi/20110819/1313763657
最近のアーヴィングは目も当てられないけど、これだけは素直に感動した。

507 :(茸):2011/09/15(木) 22:22:08.96 ID:Wylq4oF30

>>484
それは『ホテル』より先に『ガープ』を読むべきだったな。『第四の手』は要らない。
あとカーヴァーも好きだ。ボルヘスも良かった。

あと『1984』書いたひとの『動物農場』(だったか農園だったか)も分かりやすくて良かった。

499 :(大阪府):2011/09/15(木) 22:19:53.46 ID:CQ/dZml/0

おまえらにおしえちゃうお!
「共産党宣言」
「月は無慈悲な夜の女王」
「幼年期の終わり」
「都市と星」
「君たちはどう生きるか」
「車輪の下」
「椿姫」
「罪と罰」
さぁみんなで共産党するお



503 :(大阪府):2011/09/15(木) 22:21:14.63 ID:KD01VrwF0

>>499
なぜ、「どん底」が入っていない

510 :(dion軍):2011/09/15(木) 22:24:37.01 ID:InfPVY4/0

先延ばし癖が付いてるニュー速民にはグズ本をお勧めする。
上からお勧め度が高い順。

「今やろうと思ったのに」リタ・エメッタ
グズを治したいスレで定番の名著。優しい書き方でグズでも読みやすい。
「一時間キッチンタイマーをセットして、その間だけは何があっても片付けだけをやる」メソッドが定評高い。

「グズの習慣が治る本」和田秀樹
評判の良くない著者だが、アドバイスや指摘は的確で、しかも短時間で読める。

「時間どろぼう」を退治する方法 斎藤勇
アドバイス集。まあ役に立つのもある。



「ネガティブほどうまくいく」
締め切り間際にならないと全力が出ない!と言ってる奴に対する指摘がある。しかし解決策がない。

なまけもののあなたかうまくいく47の法則 本田直之
これを実践できる時点で怠け者じゃない。

斎藤茂太
グズ本をいくつか出しているが、罠だ。
書店か図書館でチラ見してから考えろ。おかしいと思ったら即座に元の場所にしまえ。

578 :(東京都):2011/09/15(木) 23:01:13.69 ID:+ZubO/5u0

専門外の分野の専門書読むのが楽しいわ。
教養レベルの知識で臨んでギリギリ読めないレベルを読み進めるのが楽しい。

584 :(茸):2011/09/15(木) 23:03:14.29 ID:nZo8vV790

>>578
やっぱ難しく、分からない事の方が面白いよね。難し過ぎるとあれだが。

587 :(大阪府):2011/09/15(木) 23:05:08.72 ID:6qLHLmrY0

>>578
それが一番効率の良い学習法らしい
教育学で習った

636 :(芋):2011/09/15(木) 23:52:00.98 ID:XtMT0RjW0

本田宗一郎はリーマンには役に立たない。
学生にはいい。

671 :(東京都):2011/09/16(金) 00:17:25.81 ID:rZKIF9mt0

●若いうちに読んでみたかった、読み返しに耐える味わい深いもの

砂糖の世界史
本を読む本
動物農場

●日ユ同祖論(イスラエル民族の古代日本渡来説)へのいざない

日本とユダヤ 運命の遺伝子
日本書紀と日本語のユダヤ起源

●演繹(ディダクション)、帰納(インダクション)以外の仮説を検証する推論形式アブダクションについて

シャーロック・ホームズの記号論―C.S.パースとホームズの比較研究
アブダクション―仮説と発見の論理

714 :(鹿児島県):2011/09/16(金) 00:42:44.25 ID:VJJ826i+0

カラマーゾフとか200ページ読んで投げたわ

718 :(埼玉県):2011/09/16(金) 00:44:19.56 ID:7Yp6ZnNS0

>>714
お前らには地下室の手記がいいよね

752 :(関西・北陸):2011/09/16(金) 01:11:11.68 ID:EIr/IVR4O

夜と霧みたいな、ノンフィクションで小難しくなく
シンプルな良書教えて

759 :(石川県):2011/09/16(金) 01:15:18.57 ID:eYhJg20I0

>>752
八甲田山死の彷徨
正確にはフィクションなんだが、読んでて素晴らしい気分になれるぞ
日本人変わってねーわ

774 :(チベット自治区):2011/09/16(金) 01:22:53.00 ID:iUAo7/NO0

>>752
それ読んだことない中でおススメ言うのもあれだけど、俺の
おススメは「飛べ、銀色の空へ」。

もっと平和な近代でのお話。カモメのジョナサンの作者、
元空軍パイロットだったリチャード・バックが近代のアメリカで、
リビルドの複葉機に乗って、資金も限られたジプシー飛行の
旅に挑むお話。行く先々で遊覧飛行とアクロバット演技を
行って、それで旅を続けていく。

その中で、ちらちら出てくるのが、それぞれの着陸地の郷里
感みたいなもの、それから、現代の世界で勝手な旅を続ける
困難さ、でもその中でも捨てたものじゃないってエピソードが
たくさんあって。

ノンフィクションというかエッセイなんだけど、時系列に次の街、
次の街へと進みながら失敗したり壊したり亡くしたりその中で
いいもの見つけたりってのは、本当にドラマチック。

ノンフィクションではあるけど、一通りものを調べて評価した
後の言葉じゃなくて、リアルタイムの時系列の言葉がもの
すごく心に染みる。

全く違う分野だけど、俺はこれおススメしたい。

901 :(鹿児島県):2011/09/16(金) 09:32:55.91 ID:3W8PR9Wf0

>>752
エンデュアランス号漂流(新潮文庫)

1914年12月、英国人探検家シャクルトンは、アムンゼンらによる南極点到達に続いて、
南極大陸横断に挑戦した。しかし、船は途中で沈没。
彼らは氷の海に取り残されてしまう。
寒さ、食料不足、疲労そして病気…絶え間なく押し寄せる、さまざまな危機。
救援も期待できない状況で、史上最悪の漂流は17ヶ月に及んだ。
そして遂に、乗組員28名は奇跡的な生還を果たす―。その旅の全貌。


トルコのもう一つの顔 (中公新書)

言語学者である著者はトルコ共和国を1970年に訪れて以来、その地の人々と諸言語の魅力にとりつかれ、
十数年にわたり一年の半分をトルコでの野外調査に費す日日が続いた。
調査中に見舞われた災難に、進んで救いの手をさしのべ、言葉や歌を教えてくれた村人たち。
辺境にあって歳月を越えてひそやかに生き続ける「言葉」とその守り手への愛をこめて綴る、とかく情報不足になりがちなトルコという国での得がたい体験の記録である。

(以下レビュー抜粋)
本書はフランス在住でトルコの少数民族が話している言語を研究している日本人の手記ですが、
一貫して本人の体験談をもとに記述されているため非常に生々しい本です。
題名にもあるように、イスタンブールやトロイ、カッパドキアなどとは違う、一般の人の目にはまず入ることのないトルコの側面を紹介しています。
日本には方言こそあるものの基本的に日本語を皆が話していますし、方言は個性的なものとしてむしろ近年は良いものという風潮が大きくなっている気がします。
一方本書が描かれた1980年代のトルコでは言語、方言というものが政治に密接に関係し、自身の話す言語次第では逮捕されることがある、という事実は衝撃的でした。
民族、言語、宗教という言葉はもちろん知っていますし、意味もわかっている気がしていたのですが、本書を読んで改めて「民族」とは何か「言語」とは何か、
「宗教」とは何か、がつくづくわかっていない自分に気がつきました。
現在のトルコではどうなっているのかわかりませんが、本書トルコ理解を促進するためには必須の本と思います。

791 :(大阪府):2011/09/16(金) 01:47:25.14 ID:a3SzBoUv0

できるPhotoShop CS5

824 :(catv?):2011/09/16(金) 02:50:55.66 ID:So1mShoTQ

歴史系なら中公やらの新書から読め
法律なら、憲法は芦部、民法は我妻ダットサン、刑法は総論・各論が一冊になっているやつ、後はゆうひかくのアルマシリーズ

哲学・批評系なら、日本人の最近の著作、例えば東とかから入ればいい

で、あとは気になる箇所の参考文献を辿っていけば自然に読める。

948 :(iPhone):2011/09/16(金) 16:24:25.84 ID:L/7iWzsU0

学校の勉強で面白いと思っていた分野の知識を
さらに深めるために読むのが良い。

984 :(新潟県):2011/09/16(金) 21:17:09.61 ID:I9UtNQfU0

最近の小学生が朝読書の時間に読んでいる本

ttp://shop.kodansha.jp/bc/aoitori/park/01kuro/index.html
ttp://shop.kodansha.jp/bc/aoitori/park/29wakaokami/index.html
ttp://www.poplar.co.jp/rakumajo/

993 :(iPhone):2011/09/16(金) 21:47:06.31 ID:3iTkmZpli

太宰治の「女生徒」はいいぞ

996 :(山口県):2011/09/16(金) 21:48:54.90 ID:NRgkgchG0

「湊かなえ」の今後の作品。

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コメント1げっとおおおおおおお≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡c⌒っ゚Д゚)っ ズサーッ!!

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