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2020年09月18日

42Comments社会・文化英語・海外|2020年09月18日 12:00|Edit

1 :かわる ★
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックによって、アメリカで両親と暮らす若者の数が急増しています。アメリカ合衆国国勢調査局の新たな調査によって、実家に暮らしている18歳から29歳の若者が調査開始以来初めて過半数を超えたことが明らかになりました。

52% of young adults in US are living with their parents amid COVID-19 | Pew Research Center
https://www.pewresearch.org/fact-tank/2020/09/04/a-majority-of-young-adults-in-the-u-s-live-with-their-parents-for-the-first-time-since-the-great-depression/

両親と暮らしているアメリカの若者が過半数を突破したと報告したのは、アメリカ国内の政治や経済、ジェンダーなどの幅広いテーマを調査するシンクタンク・ピュー研究所です。ピュー研究所はアメリカ合衆国国勢調査局の月次調査のデータを独自にまとめ、「両親と暮らす若者の割合の推移」を可視化しました。

ピュー研究所が公開した、アメリカの18歳から29歳の若者のうち、両親と一緒に暮らしている割合が以下。2020年の推移は緑色のグラフ、2019年の推移が黄色のグラフで表されています。2019年においては両親と一緒に暮らす若者の割合は46%〜47%とほぼ横ばいですが、2020年2月から1月あたり2%というペースで増加を続け、2020年4月に過半数である51%に到達。以降の割合は52%で安定しています。

ピュー研究所によると、2020年2月から7月にかけて、両親と一緒に暮らすことを選択した若者はおよそ260万人増加したとのこと。この増加傾向は人種・民族・性別や、都市部・農村部などの居住区域によらず共通でしたが、特に「18歳から24歳の若年層」と「白人の若者」の間で顕著でした。ピュー研究所の独自調査によると、両親と一緒に暮らす若者が急増したのは「COVID-19のパンデミック」が原因。若者のうち9%がパンデミック中に引っ越しており、引っ越した若者のうち23%が「大学のキャンパスが閉鎖された」、18%が「経済的な理由から引っ越さざるを得なくなった」と回答しています。


https://gigazine.net/news/20200917-majority-of-young-adults-with-parents/

20/09/17 22:03 ID:5S5LrKik9.net

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