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2019年06月13日

17Commentsアプリ趣味・興味|2019年06月13日 11:00|Edit



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「いまやめると、もったいない!」と思ってしまう

たとえば、これまでにつぎ込んだ投資が無駄になってしまうという感覚がゲームを継続させてしまう原因の一つとなっています。これは「サンクコスト効果」という心理効果が影響を及ぼしています。「すでに投入してしまい回収できない費用」のことをサンクコストと呼びます。

サンクコスト効果は、投資した金銭、労力、時間を無駄にしたくない思いから、損することが分かっていてもあとには引けないと誤った判断、選択をしてしまうことです。つまり「いまやめると、もったいない!」と思い、余計、その先の損失を増やしてしまうのです。

さらに問題なのは、サンクコストが大きければ大きいほど、やめづらくなるため、この誤謬が大きくなってしまうことです。

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思い入れが冷静な判断力を削ぐイケア効果

多くのゲームではアイテムやその他の手段によってキャラクターをカスタマイズできるようになっています。これは昔からある仕組みで、ソーシャルゲームに限りません。90年代にヒットした「たまごっち」では、キャラクターにえさを与えたり、なでたり、プレーヤー自身がゲーム機を持ちながら歩いたりすることによって、独自のキャラにカスタマイズさせることができました。こうなると、プレーヤーは自分が育成したキャラクターに、単なる保有効果以上の愛着を感じてしまい、手放せなくなる「イケア効果」が発生して、ますますゲームをやめられなくなります。

イケア効果とは、自分用にカスタマイズされた成果物や対象に対する愛着が、自身が投入した労力、時間、費用というサンクコスト効果をさらに増強する現象です。

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全文はソースで↓
https://president.jp/articles/-/28946


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