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2020年03月29日

25Comments社会・文化病気|2020年03月29日 19:00|Edit

1 :首都圏の虎 ★
新型コロナウイルスに感染し、入院治療を受けて回復した北海道旭川市内の70歳代男性と、治療に当たった医師が、読売新聞の取材に応じた。男性は「1か月も日常生活がストップすることがつらかった。まさか自分がかかるとは思わなかった」と闘病生活を振り返った。

 

医師 治療「考え抜いた」
 2月16日から4日間、発熱と下熱を繰り返した。「最初は風邪だと思った」という。男性には、呼吸器疾患の持病があった。20日にかかりつけの病院でコンピューター断層撮影法(CT)検査を受けると、肺の画像に淡く白い影が見つかり、肺炎と診断された。たんなどの検体を採取し、新型ウイルスの検査を受けると、22日に感染が判明。すぐに、市内にある感染症指定医療機関の市立旭川病院に入院した。

 新型ウイルスに対して効果と安全性が確認されている薬は今のところない。治療に当たった同病院の 柿木 かきのき康孝・血液内科診療部長は当初、せきを抑える薬や抗生物質の点滴薬などを使った。鼻から酸素吸入をする処置も施したが、眠れないほど、せきはひどくなり、38度台の熱も続いた。

〜(略)〜

 男性のカルテには、「死ぬ覚悟をした」という言葉が記されている。柿木医師は「治療薬がない中、考え抜いた決断だった。幸運なケースだったと思う」と話す。

〜(略)〜

読売新聞 / 2020年3月28日 7時8分
https://news.infoseek.co.jp/article/20200328_yol_oyt1t50077/

20/03/28 23:09 ID:1mSOwJJ09.net
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2020年02月07日 22:00

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