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2021年09月24日

20Comments病気ダイエット・食生活|2021年09月24日 06:00|Edit

糖尿病のインスリン・オフ療法 糖質制限とタンパク脂質食で症状改善例も

NEWSポストセブン / 2021年9月16日 7時5分

〜(略)〜

「いわば“目標を達成していてもさらに薬を服用しなさい”という内容で、今の学会の薬依存の姿勢が表われています」

 こう語るのは、これまで診療した2型糖尿病患者の84例すべてで脱インスリンを達成した水野雅登医師だ。

 水野医師が実践するインスリン・オフ療法は、食事の糖質を制限し、1日に体重の1.5倍以上のグラム数(体重60kgなら90g)のタンパク質を摂取するタンパク脂質食に変えるのが基本。筋肉を増やして糖の消費を促進し、糖質制限で膵臓を休ませ、インスリンを分泌するβ細胞の働きを回復させるという考え方だ。

「私も以前は、ガイドラインの基準に沿って血糖値やHbA1cを下げるべくインスリンを処方していました。しかし、インスリン注射で膵臓を休ませるつもりが、逆に膵臓がインスリンの分泌能力を失い、同時に、薬の副作用による空腹から大食いしてしまい、インスリン注射の量を増やさなければならなくなっていました」

 水野医師は「血糖値300mg/dl以上」や「HbA1c10%以上」など著しく高い場合を除いて、同基準を治療の基準にはしないという。代わりに注視するのは、血中インスリン濃度(IRI)だ。
 
〜(略)〜

https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_1689543/?tpgnr=life

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