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2020年01月19日

7Comments美容・健康病気|2020年01月19日 21:00|Edit

1 :首都圏の虎 ★
腰が痛い。でも医者に行っても治らない。どうしたらいいのだろうか。「プレジデント」(2019年11月15日号)では、全国から悩める患者が集まる福島県立医科大学の医師たちに対処法を聞いた。第1回は「腰痛の種類」について——。(第1回/全6回)

■腰痛難民に朗報、新たに痛みの原因が明らかに

 20歳以上を対象にした2010年の大規模調査によれば、推定2315万人が3カ月以上続く痛み(慢性疼痛)を訴え、そのうち、約6割の人が腰痛に苦しんでいることがわかっている。

 つまり、1000万人を超える日本人が、慢性腰痛に悩んでいる計算になる。腰痛が日本の「国民病」ともいわれる所以だ。

 しかも、「腰痛のほとんどが原因不明」という話を、皆さんも聞いたことがあるのではないだろうか。原因がわからないから、有効な治療ができずに腰痛が長期化し、医療機関や接骨院などをはしごする、いわゆる「腰痛難民」が巷に溢れているというわけだ。

 ところが、そんな腰痛の常識が、覆されようとしている。実は、原因不明とされてきた腰痛の中には、「脳の働き」の低下が関わっている痛みがあることが、最近の研究でわかってきたのだ。
.

 脳の働きに着目した腰痛治療で目覚ましい成果を上げ、北海道から沖縄まで全国から患者が殺到しているのが、福島県福島市にある福島県立医科大学附属病院だ。

 そもそも腰痛の原因は、なぜ特定しにくいのだろうか。同大学整形外科学講座准教授の二階堂琢也さんは、次のように説明する。

 「原因不明の腰痛のことを、医学的には非特異的腰痛と呼びます。腰痛のうち、非特異的腰痛が85%という古い海外の研究データが一人歩きをしていますが、最近の日本の研究では、非特異的腰痛は22%にすぎないというデータも出ています。とはいえ、非特異的腰痛がとても多いという事実に変わりはありません。というのも、客観的な検査データだけでは、腰痛の原因を特定できないケースが多いからです」

■知っておきたい、よくある腰痛の種類

〜(略)〜

全文はソース元で
1/18(土) 11:16配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200118-00030884-president-life

2020/01/18(土) 22:00:03 ID:wusspm/P9.net
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