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2020年10月29日

11Comments美容・健康|2020年10月29日 07:00|Edit

1 :影のたけし軍団 ★
コロナ致死率とも相関か 現代人に不足する「新・3大栄養素」

〜(略)〜

結論から言えば、現代型の仕事や生活スタイルでごく普通に暮らしている人は、「ビタミンD」「マグネシウム」「亜鉛」が不足している傾向が多く見られます。
一見、かなり健康状態が良さそうな人でも、調べてみるとこの3つの栄養素が完璧に維持されていることは極めて稀です。
実は、これらは「免疫力をアップする3大要素」とも呼べるほど重要なもの。それが著しく欠けているのが、現代人の食生活なのです。

〜(略)〜

この3つの栄養素が足りていなければ、すなわち、免疫力が落ちてあらゆる病気にかかりやすくなるからです。

なかでも最近、最も注目されているのが、ビタミンD。新型コロナウイルスの第一波が世界的な流行を示し始めた2020年4月、
血中ビタミンD濃度とコロナウイルス感染に伴う死亡者数や致死率に関する注目すべきデータ(速報版)が、インドネシアで公表されました。

血中ビタミンD濃度が「十分」にあたる、30(ng/mL)を超えている理想的なケースでは、生存者が372名に対し、死亡者は16名とわずかです。
ところが、20〜30の「不十分」な群だと、生存者は26名しかいないのに、死亡者は187名と激増します。

20未満の「欠乏」状態では生存者はたったの2名で、死亡者は177名にのぼります。

ここから致死率を計算すると、30を超えていれば4.1%に過ぎなかったのが、不十分で87.8%、欠乏だと98.9%にまで跳ね上がるのです。
逆に言うと、血中ビタミンD濃度を30超の十分な状態に保っていれば、不十分な人たちよりも、コロナウイルス感染による致死率が83ポイントも下がるということです。

これを見ただけで、「なんとか30を超えねば」と思うでしょう。でも、実際には多くの日本人が10〜20台であることが実状です。
https://www.news-postseven.com/archives/20201027_1605990.html?DETAIL

血中ビタミンD濃度と新型コロナ死亡者数、致死率の相関
https://www.news-postseven.com/uploads/2020/10/20/sekai_ama_61.jpg

20/10/27 09:52 ID:6lKMELHr9.net
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