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2021年02月23日

25Comments自動車ビジネス|2021年02月23日 21:00|Edit

1 :ボラえもん ★
トヨタが北米に電動車を投入するニュースが話題だが、トヨタはPHEVのほうがより環境負荷で有利と考えている

2021/02/22 12:30 carview! 28

〜(略)〜

PHEVのほうが環境負荷もコストも有利というのがトヨタの主張

ちなみにトヨタは他メーカーと異なるプラグインハイブリッド車のアピールをしています。それがBEVとPHEVの環境性能と所有コストを評価するツールの作成とソースコードのGitHubを利用した公開です。

このツールでは温室効果ガス(≒CO2)と総所有コストの関係をアメリカの発電状況を元に導きだすことがでますが、結論をいってしまうと「現在利用可能なBEVモデルとPHEVモデルの温室効果ガスは、バッテリーの充電に使用される平均的な米国のエネルギーグリッドの発電によって生成される汚染物質を考慮に入れると、“路上でのパフォーマンス”においてほぼ同じ」になるといいます。

ということは、生産時の温室効果ガスまで考慮すると、バッテリー搭載量を少なくできるPHEVのほうが環境負荷を低くできることになります。バッテリー搭載量は車両価格に反映しますから、総所有コストについても各種インセンティブ(補助金など)を考慮しなければPHEVのほうが有利ですし、とくに長距離型のBEV(バッテリー容量が大きい)では、仮にアメリカにおける2020年のインセンティブを前提にしても、PHEVのほうが所有コストを抑えることができるとトヨタは主張しています。

〜(略)〜

文:山本晋也(自動車コミュニケータ・コラムニスト)
https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/10c83007c0fdc7f9151a5574ab36c8760c0a4442/

21/02/22 16:07 ID:SYmpyMgN9.net
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