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2019年10月22日

31Comments貯金・資産運用経済|2019年10月22日 22:00|Edit

預金したら手数料を取られる? 銀行の常識は変わるのか:朝日新聞デジタル

笠井哲也 2019年10月21日07時00分

〜(略)〜

どんな手数料なのか

 口座維持手数料は、銀行が預金者から預金の「保管料」を徴収するイメージだ。国内銀行の場合、データ管理や通帳の印紙税などで、一つの預金口座あたりで年間2千〜3千円のコストがかかるとされる。収益が厳しい中、この一部を預金者にも負担してもらえないか、というのが銀行側の言い分だ。

 議論に火をつけたのが、日銀の鈴木人司審議委員だ。元三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)副頭取の鈴木氏は8月末、熊本市での講演で、日銀が追加緩和でマイナス金利幅を拡大するなどして金利が一段と下がれば、収益が減る銀行が口座維持手数料を課す可能性に言及した。

 この発言をきっかけに、銀行業界では「お客様の理解を得るのは難しいだろうと考えてきたが、更なる追加緩和という環境変化があれば正当化されるのではないか」(大手行幹部)との考えが出始めた。

 大手行に比べて経営体力が劣る地方銀行の関係者からも、「マイナス金利を深掘りするなら、日銀には利用者に(預金コストを)転嫁できるように言ってほしい」との声が漏れるようになった。かりに大手行が手数料導入を決めれば「地銀も一斉に入れるだろう」(大手行幹部)との見方がある。
 
〜(略)〜

全文はソース↓
https://www.asahi.com/articles/ASM9Z3T7JM9ZULFA012.html
2018年04月07日 07:30

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